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民主党あること自体国の恥

法案採決の直前、民主「党内手続きまだ」…中断
 19日の衆院厚生労働委員会で行われた法案採決の直前、民主党が「『次の内閣』で了承手続きが終わっていない」と主張し、30分間近く審議が中断した。
 同委では午後4時40分ごろまで、子ども向けワクチンの定期接種化などを盛り込んだ予防接種法改正案に関する討論が行われ、その後採決する段取りとなっていた。
 採決では全会一致で可決され、民主党の山井和則氏は「5時前に採決できないと事前に説明していた」と釈明した。だが、各党とも党内手続きを終えた上で採決に臨むのが通例で、自民党の棚橋泰文氏は「民主党は抵抗野党への先祖返りで、恐竜どころか両生類にまで戻った」とあきれ顔だった。(以上(2013年3月19日21時21分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130319-OYT1T01310.htm

 衆院厚生労働委員会の法案採決直前に、民主党が憲政史上初めての「党内手続きが終わっていない」と称して採決を先送りしようとしたそうだ。
 民主党議員は、なぜ国会議員を代議士と呼ぶかすら理解していないようだ。話にならない国会議員が、国会に紛れ込んでいるらしい。その筆頭が、山井和則という京都府民が、言うだけ番長・前原誠司と共に選んだ輩だ。京都府民には、平安時代の栄光が身にしみて未だに民主主義というものが理解できないのではないかとさえ思う。このような輩でも選挙に出馬できる現在の制度に問題があるのではないだろうか?衆院選では、衆議院議員と最高裁判事の選挙を行っているが、国家詐欺罪という政治屋だけの刑罰を設け、参院選前の政権が国民を騙したか否かを国民投票によって決めるのだ。そして、投票数の過半数以上が国民を騙したと投票で認定した政権は、その前の衆院選以降、政務三役以上に就任していた政治屋は、漏れなく無期懲役の刑に処して、今後一切国政に携われなくするのだ。そうすれば、生きた国賊・鳩山由紀夫や歩く国賊・菅直人などが、大手を振って好き勝手をほざくことなど無くなるのだ。
 自民党の議員は、民主党は両生類にまで戻ったと称したが、次の参院選が終われば、アメーバー以下の存在になることは間違いないだろう。(No.3588)

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