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裁判所堪忍袋の緒が切れる

初の選挙無効判決…1票の格差訴訟で広島高裁
 「1票の格差」が最大2・43倍だった昨年12月の衆院選について、弁護士グループが広島1、2区の選挙無効(やり直し)を求めた訴訟で、広島高裁(筏津順子裁判長)は25日、広島1、2区の選挙を無効とする判決を言い渡した。
 昨年の衆院選を巡っては二つの弁護士グループが全国14の高裁・支部に提訴しているが、選挙無効としたのは初めて。(以上(2013年3月25日16時20分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130325-OYT1T00932.htm

 とうとう選挙無効訴訟の判決で、広島高裁によって条件付でありながら選挙無効の判決が出た。
 これは、最高裁判決で前々回の衆院選が違憲状態であると確定しても、民主党政権が憲法違反を笠に着て、自分達の選挙制度改悪法をごり押しした結果だ。さらに言えば、違憲状態でもゆっくりやればよいと放置させるように教唆した輿石東が最大の戦犯だろう。しかし、憲法違反を行っても、憲法違反に対する刑事罰が無いのだ。これは片手落ちというものだろう。今回のように、民主党政権による確信犯であることは明確であり、野田豚内閣及びその当時の民主党役員全員を憲法違反で身柄拘束するべきだろう。
 これほど、裁判所の国政調査権が軽んじられるのも、罰則規定がないからだ。(No.3593)

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