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理想論並べ政治の邪魔をする

「0増5減」再可決も-石破氏 再び違憲判決-細野氏
 自民党の石破茂幹事長は31日のNHK番組で、衆院の「1票の格差」是正に向けて小選挙区を「0増5減」する区割り改定を盛り込んだ公選法改正案について、参院で野党の反対多数により否決された場合、与党が衆院での3分の2以上の議席で再可決して成立させることも辞さない考えを示した。「いつまでも結論が出ないのは避けないといけない」と述べた。
 民主党の細野豪志幹事長は同じ番組で「0増5減だけ実施して選挙をすれば、再び違憲判決が出る。根本的な解決にはならない」と与党対応を批判。小選挙区30、比例代表50の定数削減を柱とする民主党案に関し「全ての最高裁、高裁判決に応えることができ、各党がまとまり得る現実的な案だ」と述べた。各党に対し今週早々に提示する方針も表明した。
 石破氏は「憲法上の要請は何よりも優先する。理想を追い過ぎて何もできないことは避けなければならない」として0増5減に最優先で取り組む必要性を重ねて指摘した。(以上(MSN産経ニュース2013.3.31 11:41)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130331/stt13033111430004-n1.htm

 民主党のモナ男こと細野豪志が、野田豚政権末期に3党合意した「0増5減」さえも、裏切って反対する方針をほざいたそうだ。
 公党間の合意事項すら守らないのだから、民主党は既に公党としての資格を失っているとさえ感じる。最高裁判決で衆院選が違憲とされて判決が確定された時のバカ総理は歩く国賊・菅直人であった。菅直人は原発菅災にしか気が回らずに、選挙制度改革のかの字すらやらなかった怠慢総理の権化だ。さらに、野田豚政権では、輿石ミイラが衆議院の解散を阻止するために、選挙制度改革を遅らせたという国賊行為を行ったのが、民主党であり、自分達が何もしなかったことの尻ぬぐいを安倍政権にやって貰っているという意識すら欠如して、好き勝手ほざいて野党面しているだけだ。このような輩に政権を託したのだから、有権者は猛省して、二度と売国政党である民主党などに政権を渡してはならないのだ。
 理想論を並べても、国会で合意できなければ意味がない。参院選さえ終われば、逆賊政党民主党はさらに凋落するだろうから、衆議院での2/3再可決をすれば、何でも決まるようになるだろう。(No.3598-2)

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