« 検察が覚醒剤を黙認す | トップページ | 自民なら落とし所を持っている »

反省のないバカに託して今もなお

菅直人氏、原発事故に「神のご加護あった」 NYシンポでビデオメッセージ
 菅直人元首相は11日、米ニューヨークで開かれた東京電力福島第1原発事故関連のシンポジウムにビデオメッセージを寄せ「最悪の事態と紙一重だった。神のご加護があった」と振り返った。事故の初期対応を指揮した菅氏は「原発ゼロを実現することこそ最も安全な原子力政策、エネルギー政策だ」と訴えた。
 菅氏は、より多くの原子炉や使用済み燃料プールが制御不能となり、首都圏を含む5千万人規模の避難が必要になる「最悪のシナリオ」があったと指摘。現実になっていれば「避難過程でも多くの犠牲者が出ただろうし、その後、日本は国としての機能を長期間にわたり十分果たせなかった」との見方を示した。
 その上で「核兵器と原発はいずれも人間と共存することが極めて難しい技術」と強調。風力、太陽光、バイオマスといった再生可能エネルギーを拡大し「最終的には原発を使わない、化石燃料も必要としない」社会の実現を目指すべきだとの考えを重ねて示した。(以上(MSN産経ニュース2013.3.12 08:22)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130312/stt13031208230000-n1.htm

 歩く国賊・菅直人が、NYシンポに恥も外聞もなく身勝手なビデオメッセージを送ったそうだ。
 当時の総理によって、東京電力にどれだけ邪魔をしたかすら自覚がないのだから、東京18区の有権者は、銅バッジとはいえ何で歩く国賊・菅直人に投票したのか甚だ疑問だ。震災翌日、歩く国賊・菅直人が、福島第一原発にのこのこ行かなければ、ベントが早くできて水素爆発もなかったかも知れないという意味では、現在の状況を作ったのは、歩く国賊・菅直人と言っても過言ではあるまい。より事態を悪くしたのは歩く国賊・菅直人本人だ。最悪の事態に、最悪の総理を選ぶように民主党に投票したのは国民だが、大学で原子力工学を習ったレベルで、自分が専門家になったつもりで偉そうに対応した歩く国賊・菅直人には、「謙虚」という言葉が欠如しているのだ。また、歩く国賊・菅直人は、太陽光発電を売電して設けようという魂胆も持っているようだ。自民党は、菅家からの太陽光の売電については東京電力に拒否権を与えるように法改正をするべきだと私は考える。
 日本の法律は、歩く国賊・菅直人の身柄を拘束するだけの根拠もないザル法なのだろうか?未だに、国会議員でいることは、世界の七不思議、世界の笑いものではないだろうか?(No.3580-3)

|

« 検察が覚醒剤を黙認す | トップページ | 自民なら落とし所を持っている »

原発」カテゴリの記事

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/56953169

この記事へのトラックバック一覧です: 反省のないバカに託して今もなお:

« 検察が覚醒剤を黙認す | トップページ | 自民なら落とし所を持っている »