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独裁者気分次第で直ぐ変わる

「労組が正義面」橋下市長一転、不服申し立てへ
 大阪市が職員を対象に実施した労働組合・政治活動の実態を調べるアンケートについて、大阪府労働委員会(府労委)が不当労働行為と認定し、調査を繰り返さないことを誓約する文書を職員労組に手渡すよう市に求めた命令を巡り、橋下徹市長は25日夜、「職員労組が(府労委の命令で)鬼の首を取ったように、『橋下市長、とことん謝れ、襟を正せ』というのは違う」と職員労組を批判し、命令に不服として、中央労働委員会への再審査申し立てか、命令取り消しの行政訴訟を起こすかを選ぶ意向を明らかにした。
 命令が出た同日午前、橋下市長は「大変、申し訳なく思っている」と命令を受け入れる考えを示していた。
 態度を一転させた理由について橋下市長は、命令直後に職員労組が開いた記者会見に触れ、「職員厚遇問題などを棚に上げている。世間の常識からずれている。正義面されたら、市民代表として『違うだろ』と言わなければならない」と語った。
 職員労組・市労働組合連合会弁護団事務局長の北本修二弁護士は「朝に謝罪すると言ったのに半日で態度を変えるなんて、無責任だ。行政トップがやることではない」と話した。(以上(2013年3月26日00時12分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130325-OYT1T01238.htm

 大阪府労働委員会が、大阪市が職員に行った労働組合・政治活動の実態アンケートが不当労働行為と認定されたことについて、一度は謝罪した大阪の独裁者・橋下徹だが、労組の記者会見の内容で、プッツン切れて、命令を不服として、再審査の申し立てか、命令取り消しの行政訴訟を起こすとほざいたそうだ。
 最初は、完全に間違いを認めていながら、職員労組に「とことん謝れ」と言われた途端に、発言を撤回すると言うのだから、独裁者・橋下徹は、節操が無いというよりも、完全に自分に反抗する者は排除したいという独裁政権を引きたいという魂胆が見え見えだ。大阪人は、大阪人で東京に少しでも染まると「魂を抜かれた」とまで表現して、アンチ東京を府是としているようだが、東京に反抗するだけの独裁者・橋下徹に「魂を抜かれた」状態ではなだろうか?
 税金の無駄とほざく独裁者・橋下徹は、自分の言動で無駄に使われる税金については、正当性があると考えているようだ。これこそナルシストの独裁者そのものではないだろうか?(No.3593-2)

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