« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月

理想論並べ政治の邪魔をする

「0増5減」再可決も-石破氏 再び違憲判決-細野氏
 自民党の石破茂幹事長は31日のNHK番組で、衆院の「1票の格差」是正に向けて小選挙区を「0増5減」する区割り改定を盛り込んだ公選法改正案について、参院で野党の反対多数により否決された場合、与党が衆院での3分の2以上の議席で再可決して成立させることも辞さない考えを示した。「いつまでも結論が出ないのは避けないといけない」と述べた。
 民主党の細野豪志幹事長は同じ番組で「0増5減だけ実施して選挙をすれば、再び違憲判決が出る。根本的な解決にはならない」と与党対応を批判。小選挙区30、比例代表50の定数削減を柱とする民主党案に関し「全ての最高裁、高裁判決に応えることができ、各党がまとまり得る現実的な案だ」と述べた。各党に対し今週早々に提示する方針も表明した。
 石破氏は「憲法上の要請は何よりも優先する。理想を追い過ぎて何もできないことは避けなければならない」として0増5減に最優先で取り組む必要性を重ねて指摘した。(以上(MSN産経ニュース2013.3.31 11:41)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130331/stt13033111430004-n1.htm

 民主党のモナ男こと細野豪志が、野田豚政権末期に3党合意した「0増5減」さえも、裏切って反対する方針をほざいたそうだ。
 公党間の合意事項すら守らないのだから、民主党は既に公党としての資格を失っているとさえ感じる。最高裁判決で衆院選が違憲とされて判決が確定された時のバカ総理は歩く国賊・菅直人であった。菅直人は原発菅災にしか気が回らずに、選挙制度改革のかの字すらやらなかった怠慢総理の権化だ。さらに、野田豚政権では、輿石ミイラが衆議院の解散を阻止するために、選挙制度改革を遅らせたという国賊行為を行ったのが、民主党であり、自分達が何もしなかったことの尻ぬぐいを安倍政権にやって貰っているという意識すら欠如して、好き勝手ほざいて野党面しているだけだ。このような輩に政権を託したのだから、有権者は猛省して、二度と売国政党である民主党などに政権を渡してはならないのだ。
 理想論を並べても、国会で合意できなければ意味がない。参院選さえ終われば、逆賊政党民主党はさらに凋落するだろうから、衆議院での2/3再可決をすれば、何でも決まるようになるだろう。(No.3598-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冗談と本心隠す独裁者

橋下氏「冗談だ」…石原氏の参院選出馬要請に
 日本維新の会は30日、昨年9月の結党後初の党大会を大阪市内で開き、橋下共同代表は夏の参院選の目標として、みんなの党と連携し、非改選議員も含めた参院での与党過半数を阻止する考えを強調した。
 また、憲法改正を実現するため、改憲に積極的な自民党などと合わせ、改正の発議に必要な3分の2以上の議席確保も目指す意向も示した。
 党大会には、党所属の国会議員、地方議員ら約800人が出席。石原共同代表は東京都内からテレビ中継で参加した。参院選目標などを盛り込んだ2013年活動方針を決定。参院選の1次公認候補予定者として、選挙区11人、比例選22人の計33人を発表した。
 橋下氏はあいさつで、「自民党はやはり既得権だ。自民党、公明党の過半数阻止を絶対にやらなければいけない。みんなの党と選挙協力をやって、一丸となって戦わなければならない」と語った。民主党との連携に関しては、「労働組合を始め既得権に支えられている」と批判し、否定的な見解を重ねて示した。維新の会とみんなの党は29日の幹事長会談で、1~3人区(44道府県)のうち25選挙区で候補者の一本化に合意しており、今後、残る選挙区でも調整を加速させる考えだ。民主党は両党との選挙協力に前向きだが、現状のままでは多くの選挙区で競合することになりそうだ。
 橋下氏は石原氏との対談で、改正の発議要件を定める憲法96条改正について、「憲法を変えていく勢力が3分の2を形成することも重要な参院選のテーマだ」と訴えた。
 石原氏は橋下氏に対し、参院選への出馬を促した。橋下氏は党大会後、石原氏の出馬要請について「冗談だ」とかわした。(以上(2013年3月31日08時37分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20130331-OYT1T00238.htm

 日本維新の会が党大会を開催し、独裁者・橋下徹が日本の老害・石原慎太郎からの参院選出馬要請を冗談だとほざいたそうだ。
 独裁者・橋下徹としては、大阪府も途中で投げ出し、大阪市も途中で投げ出したとなると自分のメンツに関わると考えているのだろう。今は、参院選出馬を否定しているが、本心は、周りの環境が許せば出馬したいというものだろう。そのためには、大阪市長を途中で投げ出してもしょうがないなと有権者に思わせる必要があるのだ。そのためのポーズとしか受け取れない。
 もし、橋下徹が日本の首班にでもなって、憲法改正して簡単に憲法を変えることができるようになれば、橋下徹に逆らう者を排除するだけの憲法に改変されることだろう。まあ、橋下徹が国会議員の器ではないことは明確だ。大阪市長程度で収まってくれていた方が、大阪のとばっちりを日本国民が共有して被ることもあるまい。(No.3598)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

質問のレベルの低い民主党

「そういう子供っぽいことやめて」首相、民主・小西氏にあきれ顔
 「そういう子供っぽいことは、やめましょうよ」
 安倍晋三首相が29日の参院予算委員会で、憲法の条文に関する細かい質問を続けた小西洋之氏(民主)をたしなめる場面があった。
 小西氏から「包括的な人権規定といわれる憲法の条文は何条か」などと執拗(しつよう)に質問され、首相は「クイズのような質問は生産的ではない。聞かなくても調べればいいじゃないか」と不満顔。首相を指さして「知らないとは内閣失格だ」と挑発する小西氏に、「大学の講義ではない」「このやりとりに何の意味があるのか」とあきれていた。
 直後に質問した中西健治氏(みんな)が「第何条かという質問はしません」と宣言すると、首相は「予算委員会にふさわしい質問だ」と笑顔を見せた。(以上(MSN産経ニュース2013.3.29 22:20)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130329/plc13032922230023-n1.htm

 民主党の小西洋之によるくだらない質問に、安倍総理がたしなめたそうだ。
 安倍総理にたしなめられても仕方のないようなくだらない質問を繰り返すのだから、どこが良識の府の参議院というのだろうか?このようなくだらない質問を繰り返す議員に対しては、委員長も参議院としての格式のある質問に変えさせるべきであり、仕方なく時間を過ごさせるのであれば、参議院など不要なのだ。民主党としては、ねじれ現象の参議院で存在価値を示したいのだろうが、それならば、それなりの質問を用意するのが筋という物だ。
 参議院を止めれば、今すぐ輿石東という諸悪の根源は失職する。これこそ民主主義を標榜する日本の政治の姿ではないだろうか。衆議院の選挙法改正でも、違憲状態で解散はできないからと引き延ばし工作を行ったのは輿石東であり、刑法に憲法違反に対する刑罰を設けて、違憲状態を無用に引き延ばした輩に対しては、懲役10年以上、公民権は終身停止処置位を科すべきだ。(No.3597-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

盗っ人がほざき過ぎてる好き勝手

対馬のもう1体の仏像 韓国市民団体が日本返還促す
【ソウル聯合ニュース】日本の長崎県対馬市の神社と寺から盗まれた仏像2体が韓国に持ち込まれた問題で、韓国の市民団体が29日、日本の重要文化財「銅造如来立像」の日本返還を促す計画を明らかにした。
 市民団体「文化財チェジャリ(もとの場所)戻し」は来月1日にソウル市内で記者会見を開き、銅造如来立像は日本返還が妥当との立場を示す計画だ。仏像2体のうち対馬の観音寺にあった「観世音菩薩坐像」(長崎県指定の有形文化財)は、韓国の浮石寺(忠清南道瑞山市)が本来所有していたことが分かっているが、対馬の海神神社にあった銅造如来立像の場合、これまでの経緯を立証する記録が全くない点を返還理由とする。
 同団体の代表は「文化財返還は鑑定結果を示しさえすればいいものではない。銅造如来立像が良心と真実の力によって日本に戻されるならば、植民地時代に日本がわが民族の胸から奪い去った民族文化財の韓国返還に新たな地平が開かれることになるだろう」と主張した。
 観世音菩薩坐像については、1330年ごろに浮石寺でつくられ、1370年ごろに日本に略奪されたことが明らかになっている。浮石寺は韓国の大田地裁に、像を保管する韓国政府による移転禁止を求める仮処分申請を行い、同地裁は韓国政府が日本への返還意志を示してはならないと判断した。(以上(聯合ニュース2013/03/29 11:38)より引用)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/03/29/2013032900976.html

 国際法を無視した盗っ人国・南朝鮮が、仏像を盗んでいながら、文化財的価値の低い1体は日本に返すべきとほざいたそうだ。
 ユネスコの条約から言って、南朝鮮は即日日本に盗んだ仏像を無条件で返還することが、先進国気取りしているのならば当然の措置であり、それ以外の解決策は皆無だ。それを盗んだ1体を戻すから、盗難リストにも載っていない仏像は、日本が盗んだと勝手に決めつけて、自分の懐に収めようという盗っ人猛々しい南朝鮮とは、国交を断絶し、在日朝鮮半島人をもれなく突き返すべきだ。
 朝鮮半島人が日本にいては、何時文化財を盗まれるかも知れない。国家として前科のある南朝鮮には、国交断絶、輸出入禁止で国力を低下させ、北朝鮮に蹂躙して貰うべきだろう。人間という良識のかけらもない国家犯罪国・南朝鮮とは縁を切るべきだ。(No.3597-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何よりも足を引っ張りたい民主

「0増5減」民主は慎重姿勢…3党幹事長会談
 自民、公明、民主3党は29日昼、国会内で幹事長会談を開き、衆院選挙制度改革について協議した。
 与党は、「0増5減」を実現する区割り法案(公職選挙法改正案)の早期成立を求めたが、民主党は慎重姿勢を示した。
 政府・与党は、4月12日に区割り法案を閣議決定して国会に提出し、同月下旬の衆院通過を目指す考えだ。
 安倍首相は29日の参院予算委員会で、法案の早期成立を目指す考えを示した。
 3党の会談では、自公両党が、昨年11月に「0増5減」を決めた選挙制度改革法を3党が協力して成立させた経緯を踏まえ、区割り法案を3党で共同提出することを提案した。だが、民主党は「『0増5減』は違憲の疑いが払拭できない」として先行処理に反対し、3党で合意している定数削減を含む抜本改革を含めた法改正を目指すように求めた。(以上(2013年3月29日15時09分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130329-OYT1T00817.htm

 次々と高裁判決で先の総選挙の違憲判決が出ているが、与党の「0増5減」の区割り案の出た段階で、何でも反対党の民主党が反対を唱え始めた。
 本来、民主党政権の時にやっておかなければならなかった選挙制度改革を安倍政権に尻ぬぐいして貰っているという感覚さえ民主党にはないらしい。抜本的改革、結構なことだが、民主党政権時代に、糞下政経塾出身の樽床伸二が、連用制とほざいていたことはもう忘れて、自民党から同じような案が出たら反対というのだから、国会に民主党が居座ること自体、始末の付かない話だ。総選挙前にやった三党合意は、野田豚がやったのだから、反故にしても良いというのだろうか?これが公党のやることかと言いたい。
 どうせ、選挙制度改革の抜本改革をやるのであれば、先の総選挙の得票数で、民主党が一人も当選しないような区割りにするべきだろう。民主党の存在自体、日本の国益を損ねる以外の何の得もないのだ。(No.3597)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

連合を逆なでしてる独裁者

連合、橋下氏を批判…不当労働行為の再審査巡り
 連合は27日、大阪市の職員調査を大阪府労働委員会が不当労働行為と認定したことについて談話を発表し、橋下大阪市長(日本維新の会共同代表)が再審査申し立てなどを検討していることについて、「事態を混乱・悪化させる対応は極めて遺憾」と批判した。
 民主党は夏の参院選で維新の会との選挙協力を目指しているが、連合と橋下氏の対立が強まったことで、協力関係の構築は難しくなったとの見方も出ている。(以上(2013年3月28日09時59分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130328-OYT1T00324.htm

 独裁者・橋下徹からすれば、労組が自分の気分を逆なでしているとしか感じないのだろうが、橋下が指示した調査が不当労働行為と見事に裁定が下った。
 それに対して、一度は神妙に取り下げた橋下徹だが、労組の記者会見で頭に来たという単純思考を表に出して、徹底的に戦うとほざいている。行政訴訟なので、裁判を起こしても大阪市のカネという認識でいるのだろう。自分のことには、血税を垂れ流してでも無駄な主張を繰り返すという市長を大阪市民はこれからも支持するのだろうか。当然、労組の上部団体の連合と橋下徹との関係が上手く行くはずもない。
 ほくそ笑んでいるのは、連合との協力関係を維持していきたい民主党だろう。と言っても、連合は自民党にもすり寄っているので、民主党をどこまで支持するかは分からない。(No.3596-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

酒気帯びを軽い罪だと裁判所

酒気帯び免職職員:退職金支給は認める 津地裁判決
 酒気帯び運転して検挙されたことなどを理由に懲戒免職とされ、退職金を支給されなかったのは裁量権の乱用だとして、三重県立久居高校の元事務長の男性(62)が県を相手に処分取り消しを求めた訴訟で、津地裁は28日、退職金を不支給とした処分を取り消した。戸田彰子裁判長は「長年の勤続の功績を全て抹消するほどの重大な非違行為とは言えず、不支給は著しく妥当性を欠き、裁量権の乱用」とした。懲戒免職処分の取り消し請求は棄却した。
 訴状などによると、男性は10年7月、同県松阪市で飲酒運転し、警察に検挙された。男性はそれまでに懲戒処分を受けたことはなかったが、県教育委員会は飲酒運転と、校長に報告しなかったことを理由に同10月21日付で懲戒免職にし、退職金約2480万円を不支給とした。男性は県に審査請求をしたが、いずれも棄却された。
 一方で、懲戒免職の取り消しは認めなかったことについて戸田裁判長は「公務員に対する社会的信用を失墜させる行為で、原則として免職とすることには相応の根拠がある」と指摘した。県教委教職員課は「判決文を精査して、今後の対応を考えたい」とコメントした。【永野航太】(以上(毎日新聞2013年03月28日13時48分)より引用)
http://mainichi.jp/select/news/20130328k0000e040234000c.html

 酒気帯び運転で懲戒免職にされて退職金が支払われなかったと元高校事務局長が起こした訴訟で、津地裁は、退職金の支払いを命じた。
 飲酒運転を撲滅するためにも、裁判所は厳しい判断をしなければならないが、裁判所の感覚としては、飲酒運転もそれほど重い罪だとは認識していない。飲酒運転を撲滅するためには、飲酒運転で捕まれば、確実に人生設計が変わるだけのペナルティを加え、それだけの損失を覚悟しないと飲酒運転ができない社会にしなければ、いつまで経っても飲酒運転は無くなることはないだろう。戸田彰子裁判長は「長年の勤続の功績を抹消するほどの重大な非違行為とは言えず」などと甘いことを言っているが、長年の功績だろうとも全てを失うのが、飲酒運転とするべきだ。
 県教委は、控訴して退職金など払わなくても良いと言う判決を勝ち取って欲しいものだ。(No.3596)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

県警がやっとまともに規制する

違反タクシー解消へ規制強化
 広島県警は26日から、広島市中区の紙屋町交差点北側の国道54号の一部区間について、これまでの駐車禁止から駐停車禁止に規制を強める。車線をふさぎ、交通の妨げとなっている「客待ちタクシー」の車列の解消につなげるのが狙い。
 交差点から北向きの片側3車線のうち歩道寄りの1車線で、基町クレド前のタクシー待機場までの約70メートル区間を対象とする。規制時間は、これまでの駐車禁止と同じ午前6時~午後11時。
 この区間では夕方から夜にかけて、待機場に入ろうとする客待ちタクシーの列が絶えない。これまでは待機場まで停止と前進を繰り返し、駐車違反での摘発を免れることもできた。しかし、26日以降は渋滞や事故の場合を除き、車を止める行為そのものが原則禁じられる。
 近くの旧市民球場跡地では、4月19日から5月12日まで全国菓子大博覧会(ひろしま菓子博)が開かれる。規制強化には周辺の渋滞緩和につなげる狙いもある。県警交通規制課は「この規制は菓子博後も続ける。タクシー業者や運転手の意識向上につなげたい」とする。(以上(中国新聞'13/3/25)より引用)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201303250015.html

 警察庁のアホキャリアが広島県警本部長になった時には、広くもない道路を狭くして違法駐車をしづらい状態を作ったりした広島市の紙屋町交差点だが、菓子博をやるというのでやっとまともな駐停車禁止措置を取ることになった。
 アホキャリアがいた時には、当該場所を駐停車禁止から駐車禁止に格下げして、タクシーの違法駐車が後を絶たないなどと馬鹿なことを考えていた。そして、その秘策が、道路をわざわざ狭くして交通渋滞を起こしたというのだから、机上の空論しかできないアホキャリアの馬鹿さ加減にはあきれて物も言えなかった。やっと、まともな規制になったと言える。しかし、駐停車禁止にしても、午前6時~午後11時まで、交替で取り締まり警察官を張り付かせておかなければ、無意味だろう。なんと言っても、広島県警の中の交番では、「この地区の駐車違反を取り締まらないのは伝統だ」とまで言い切る違法行為も見逃してまともに仕事をしない警察官がいるのだ。今回の規制でも、2回青切符を切れば、3回目には免許停止になるので、しっかり取り締まって切符を切れば、自ずと駐停車禁止区域に停車するタクシーもいなくなることだろう。
 違法行為に目をつむらない広島県警にすることが、違反行為を無くする一番の手立てだ。(No.3595-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

売国がとっても好きな民主党

朝鮮総連、本部競売回避で「政界工作」か 民主政権に働きかけ
 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部(東京都千代田区)の土地・建物の競売をめぐり、総連側が民主党政権に対し、競売回避に向けた「政界工作」を行っていた疑いが26日、浮上した。許(ホ)宗(ジョン)萬(マン)議長が総連幹部に伝えた発言記録から判明した。許氏は昨年、野田佳彦首相(当時)側に和解での決着を求め、引き換えに北朝鮮で拉致事件に関する日朝間の交渉を行ったとも言及した。
 許氏が工作の対象だったと名指しした関係者は、産経新聞の取材に事実関係を否定しており、許氏が競売問題での失脚を恐れ、責任を日本側に転嫁するために発言した可能性もある。一方、発言が事実であれば、当時の政権と朝鮮総連側との間に不適切な「密約」が存在したことになる。
 産経新聞が入手した発言記録によると、許氏は3月上旬、都内で総連幹部を集めて競売に関する緊急会議を開催。許氏はその席上、総連本部の債権を持つ整理回収機構(RCC)による競売を回避して本部を存続するため、昨年、民主党の輿石東幹事長(当時)と、同氏に近い民主党事務局幹部に接触したと明言し、「2人をターゲットにして工作を集中し、酒も飲んだ」と述べた。
 輿石氏は昨年7月10日、野田氏と面会した。許氏は緊急会議で、野田氏がこの面会で、拉致事件解決に向けた進展が見込めることを条件に協議を行う方針を示し、「秘密交渉」が始まったと説明した。
 許氏によると、競売回避をRCCに働きかけたのは内閣府の中塚一宏副大臣(同)。野田氏は昨年10月の内閣改造で中塚氏を金融担当相に起用しているが、許氏はこの人事について「われわれとの約束を守るための措置だ」と述べた。
 その後、RCCは総連に競売回避を前提とする和解案を提示し、和解案の履行を約束した「覚書」が民主党事務局幹部名で許氏側に渡されたという。ただ、北朝鮮による長距離弾道ミサイル発射により、野田政権側の意向で和解案が履行されなかったと許氏は結論づけている。
      ◇
 関係者は次の通りコメントした。野田氏からは26日夕までに回答がなかった。
 輿石氏「許氏とは面識がない。何の話か全く分からない」▽中塚氏「お答えすることはない」▽民主党事務局幹部「この件についてはコメントできない」▽RCC「債権回収にかかわる回答は控える」▽朝鮮総連「産経新聞の取材には応じることができない」(以上(MSN産経ニュース2013.3.27 14:44)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130327/plc13032714440018-n1.htm

 朝鮮総連の建屋競売問題で、当時の民主党政権が拉致問題の解決と引き替えに競売を辞めさせようとしていたことが明らかになった。
 歩く国賊・菅直人にしても、在日組織に違法献金疑惑がそのままであるし、民主党と朝鮮半島との絆は切っても切れない関係にあると言えるだろう。そのために、民主党は在日外国人にまで選挙権を与えて、自分達の都合良い選挙制度にしようとしていたことは、周知の事実だ。朝鮮半島人には、植民地時代のことがあるので永住権を与えているが、中には朝鮮戦争時代に密入国して永住権を取った輩も多数いる。そして、そういう輩が、日本では差別を受けているなどとほざいているのだが、そのような輩にどさくさ紛れの永住権を与えた日本政府のやり方に問題がある。問題がある以上解決しなければならない。そのためには、植民地時代に日本に来て日本籍を取らない者に対しては、植民地時代に日本に来た者に対しては、国費で帰還事業を行い、それ以降に日本に移住して被害者面している在日朝鮮半島人に対しては、日本に帰化という選択肢を与えないで自費で朝鮮半島に帰らせるようにするべきだ。日本では差別を受けても、同胞のいる朝鮮半島ならば差別もなく生活できるだろう。と言いながら、朝鮮半島に戻れば、命に関わるような差別も有るらしいが、そのようなことは朝鮮半島人で決めれば良いことだ。
 朝鮮総連の建物を落札した糞坊主は、朝鮮総連に建物を貸すということもほざいているが、それだけ北朝鮮に全てを捧げる方々にも、北朝鮮に戻って北朝鮮のために働けば良いことだ。ついでに、日本の国益よりも朝鮮半島の利益を優先する民主党議員全員も北朝鮮送りにすれば、日本の国政もまともになるだろう。(No.3595)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

他人事ならば強気の化けの皮

橋下氏「自民の化けの皮はがれる」 選挙改革で批判「憲法違反」とも
 昨年12月の衆院選について広島高裁が25日、選挙無効と判断した判決をめぐり、日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は26日、比例代表に中小政党向けの優先枠を設けるとした自民党案について「一票の価値を厳格に求める司法の流れからすると、自民党改革案は憲法違反と判断せざるをえない。選挙改革で自民党の化けの皮がはがれる」とこきおろした。
 自民党案は比例代表定数を削減し、中小政党向けの優先枠を設ける内容で、一票の価値の平等さを崩すとの批判が上がっている。
 橋下氏は「あの自民党案はダメ。国会議員は『憲法の最終判断権者は法律の専門家である裁判所、司法なんだ』という謙虚な気持ちを持って、自民党案が憲法違反だと認識すべきだと思う」と述べた。(以上(MSN産経ニュース2013.3.26 13:20)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130326/waf13032613240019-n1.htm

 独裁者・橋下徹が、衆院選の高裁判決が出たことに、これ見よがしのコメントをほざいたそうだ。
 独裁者・橋下徹は弁護士であっても裁判官ではない。それなのに、自民党改革案は憲法違反と判断するのだから、身の程知らずも底知れぬ物がある。あれは駄目これは駄目、俺の言っていることだけやっていればいいのだという独裁者ならではの発言だ。
 大阪以外では既に化けの皮の剥がれた独裁者・橋下徹だ。自分の意志が何でも伝わると思っている大阪のお山の大将をやっていれば良いのだ。(No.3594-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北朝鮮にそそのかされている仏

「朝鮮総連に賃貸も」45億円で落札の宗教法人
 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の中央本部(東京都千代田区)の土地・建物の競売で、45億1900万円で落札した宗教法人「最福寺」(鹿児島市)の池口恵観法主(76)は26日、報道各社の取材に対し、「修行や祈りの場として使いたい」とする一方、朝鮮総連への賃貸もあり得ると話した。
 神奈川・江の島の同寺の別院で取材に応じた池口法主は、建物はそのまま使用するとした上で、「民族融和の拠点として管理したい」などと説明。これまで何度か訪朝した際、北朝鮮の最高人民会議常任委員会の幹部から「中央本部を今のまま使いたい」と頼まれたことを明かし、朝鮮総連側から賃借の申し出があれば、応じる意向を示した。
 地裁の売却許可を得た上で、落札代金を納付しなければ所有権は移転しないが、池口法主は「45億円のメドは既についている」とし、朝鮮総連側からの資金提供については「一切ない」と否定した。(以上(2013年3月26日18時56分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130326-OYT1T01027.htm

 高野山真言宗を標榜しながら、実際は今回朝鮮総連を落札した池口恵観が創立した最福寺が、落札した建屋を朝鮮総連に貸すとほざいたそうだ。
 最福寺の生臭坊主は、北朝鮮にも何度も行っておいしい思いをさせて貰っている以上、北朝鮮のためには何でもすると言うのが本心だろう。そもそも、宗教法人で45億円もキャッシュで払えること自体、宗教法人の課税を野放しにした結果だろう。
 生臭坊主が、朝鮮総連から賃借の申し出があったら応じるとほざいている以上、生臭坊主に落札を許す必要はなく、再度、北朝鮮とは無関係という条件で再入札を行うべきだ。(No.3594)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

独裁者気分次第で直ぐ変わる

「労組が正義面」橋下市長一転、不服申し立てへ
 大阪市が職員を対象に実施した労働組合・政治活動の実態を調べるアンケートについて、大阪府労働委員会(府労委)が不当労働行為と認定し、調査を繰り返さないことを誓約する文書を職員労組に手渡すよう市に求めた命令を巡り、橋下徹市長は25日夜、「職員労組が(府労委の命令で)鬼の首を取ったように、『橋下市長、とことん謝れ、襟を正せ』というのは違う」と職員労組を批判し、命令に不服として、中央労働委員会への再審査申し立てか、命令取り消しの行政訴訟を起こすかを選ぶ意向を明らかにした。
 命令が出た同日午前、橋下市長は「大変、申し訳なく思っている」と命令を受け入れる考えを示していた。
 態度を一転させた理由について橋下市長は、命令直後に職員労組が開いた記者会見に触れ、「職員厚遇問題などを棚に上げている。世間の常識からずれている。正義面されたら、市民代表として『違うだろ』と言わなければならない」と語った。
 職員労組・市労働組合連合会弁護団事務局長の北本修二弁護士は「朝に謝罪すると言ったのに半日で態度を変えるなんて、無責任だ。行政トップがやることではない」と話した。(以上(2013年3月26日00時12分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130325-OYT1T01238.htm

 大阪府労働委員会が、大阪市が職員に行った労働組合・政治活動の実態アンケートが不当労働行為と認定されたことについて、一度は謝罪した大阪の独裁者・橋下徹だが、労組の記者会見の内容で、プッツン切れて、命令を不服として、再審査の申し立てか、命令取り消しの行政訴訟を起こすとほざいたそうだ。
 最初は、完全に間違いを認めていながら、職員労組に「とことん謝れ」と言われた途端に、発言を撤回すると言うのだから、独裁者・橋下徹は、節操が無いというよりも、完全に自分に反抗する者は排除したいという独裁政権を引きたいという魂胆が見え見えだ。大阪人は、大阪人で東京に少しでも染まると「魂を抜かれた」とまで表現して、アンチ東京を府是としているようだが、東京に反抗するだけの独裁者・橋下徹に「魂を抜かれた」状態ではなだろうか?
 税金の無駄とほざく独裁者・橋下徹は、自分の言動で無駄に使われる税金については、正当性があると考えているようだ。これこそナルシストの独裁者そのものではないだろうか?(No.3593-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

裁判所堪忍袋の緒が切れる

初の選挙無効判決…1票の格差訴訟で広島高裁
 「1票の格差」が最大2・43倍だった昨年12月の衆院選について、弁護士グループが広島1、2区の選挙無効(やり直し)を求めた訴訟で、広島高裁(筏津順子裁判長)は25日、広島1、2区の選挙を無効とする判決を言い渡した。
 昨年の衆院選を巡っては二つの弁護士グループが全国14の高裁・支部に提訴しているが、選挙無効としたのは初めて。(以上(2013年3月25日16時20分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130325-OYT1T00932.htm

 とうとう選挙無効訴訟の判決で、広島高裁によって条件付でありながら選挙無効の判決が出た。
 これは、最高裁判決で前々回の衆院選が違憲状態であると確定しても、民主党政権が憲法違反を笠に着て、自分達の選挙制度改悪法をごり押しした結果だ。さらに言えば、違憲状態でもゆっくりやればよいと放置させるように教唆した輿石東が最大の戦犯だろう。しかし、憲法違反を行っても、憲法違反に対する刑事罰が無いのだ。これは片手落ちというものだろう。今回のように、民主党政権による確信犯であることは明確であり、野田豚内閣及びその当時の民主党役員全員を憲法違反で身柄拘束するべきだろう。
 これほど、裁判所の国政調査権が軽んじられるのも、罰則規定がないからだ。(No.3593)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

嘘吐きは筋金入りという民主

安愚楽訴訟で海江田氏、「因果関係不明」と争う姿勢
 和牛オーナー制度が行き詰まり破綻した安愚楽牧場(栃木県)をめぐり、海江田万里・民主党代表が経済評論家時代に書いた記事を読んで出資し損害を受けたとして、出資者30人が6億円余りの賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が25日、東京地裁(志田原信三裁判長)であった。海江田氏側は「執筆と損害との因果関係が不明で、法的責任はない」と請求棄却を求めた。
 約5500万円を出資した40代の男性原告が意見陳述し「自宅を購入するための蓄えなどが破綻で紙くずとなってしまい、途方に暮れている。海江田氏の本に出合わなければ被害に遭わなかった」と訴えた。
 訴状によると、海江田氏は1987~92年ごろ、「リスクはゼロ」などと書籍や雑誌で紹介。出資者側は「投資の専門家として影響力があったのに調査や説明を怠った」と主張している。(以上(MSN産経ニュース2013.3.25 12:30)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130325/trl13032512330001-n1.htm

 泣き虫・海江田万里が、国会議員になる前に安愚楽牧場を「リスクはゼロ」と書籍や雑誌で紹介したことで、損害賠償を訴えられている。
 嘘吐き=民主党という構図がここでも見られる。海江田万里などは、国会議員になる前から民主党代議士の資格があったようだ。原告が「海江田の本に出会わなければ被害に遭わなかった」と言っている以上「執筆と損害の因果関係」は明々白々ではないだろうか。まるで、歩く国賊・菅直人が、自分の指示で海水注入を止めさせながら、吉田前所長の機転で海水注入を止めなかったことを自分の成果のようにほざくのと根本は同じだ。
 このような民事裁判になれば、その損害額が分かるが、民主党政権で失った日本の国益を金に換算するとどれだけの金額になるのだろうか?民主党前・現国会議員全員を民事告訴したら、どう裁判所は判断するのだろうか?(No.3592-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

再稼働まず決めたのは民主党

民主・細野氏、原発を参院選の争点にする考え
 民主党の細野幹事長は24日、東京都内で街頭演説し、原子力政策について「民主党政権は2030年代の原発(稼働)ゼロを目標に具体的な絵を描いてきた。自民党政権になってこの政策は棚上げになった」とし、安倍政権の対応を批判した。
 細野氏はこの後、記者団に対し「原発政策がどういう方向を向いていくかは国民的な関心事だ。国政の争点にもなりうる」と述べ、夏の参院選で争点化する考えを示した。(以上(2013年3月24日22時37分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20130324-OYT1T00657.htm

 中西モナが再稼働を始めた細野豪志だが、参院選の争点に原発を据えるとほざいたそうだ。
 しかし、将来的な対策案を紙に書いただけで大飯原発の再稼働を認めたのは、民主党政権の野田豚ではないか。それに対して、安倍晋三は安全が確保された原発と明言しているのだから、恐ろしいのは民主党が既にやったことだ。さらに言えば、脱原発とほざきながら、代替エネルギーを確保するための規制緩和など全く考えていなかったのが民主党政権だった。モナ男こと細野豪志は、2030年代の原発ゼロの具体的な絵を描いたとほざいているが、何一つとして具体性のある絵すら描けていないではないか。私も脱原発派だが、何も考えないことを党是としている民主党の言い分をそのまま信じることはできない。消費税増税のように公約に掲げながら、増税法案を通したように、脱原発を公約に掲げても、政権を取ったらどう変わるかなど分からない無節操な政党なのだ。
 民主党は、脱原発を掲げれば参院選に勝てると踏んでいるらしいが、脱原発=民主党という認識を有権者が持っていないことに早く気付くべきだ。(No.3592)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

正当化するのが得意民主党

野田、菅氏が政権批判、久しぶりのそろい踏み
 民主党の野田佳彦前首相と菅直人元首相は22日、野田内閣の官房副長官だった斎藤勁元衆院議員が横浜市で開いたパーティーに出席し、安倍政権を批判した。昨年の衆院選後、2人が公の場で顔をそろえるのは珍しい。
 野田氏は首相在任時を「内外とも困難を抱えた苦しい上り坂だった」と指摘。「安倍政権は下り坂の担当だから勢いは出るが、ひざを痛める。野党がチェックしなければいけない」と強調した。
 脱原発を掲げる菅氏は夏の参院選に関し「自民党が圧勝すれば全原発を再稼働する動きにつながる。戦わない限り党再生はない」と訴えた。(以上(MSN産経ニュース2013.3.22 21:46)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130322/stt13032221490004-n1.htm

 日本の国賊・民主党3バカ総理の無責任な発言はとどまる所を知らない。
 生きた国賊・鳩山由紀夫は、未だに普天間基地の移転先を沖縄県外とほざくだけで具体案もないまま親の遺産で研究所を作って、沖縄県民の神経を逆なでるだけだ。誰もが満足する沖縄県外の具体案でも出すのならまだしも、口先介入だけで現実性が無いのが、未だに分からない売国奴だ。歩く国賊・菅直人ときたら、原発再稼働とほざいているが、何の科学的根拠も安全基準もないままストレステストに合格すれば、原発再稼働を認めるとしたのは、歩く国賊・菅直人以外の何者でもない。また、現実問題として大飯原発の再稼働を認めたのは野田豚だ。民主党時代に、自分が何をやったかも忘れて評論に徹するような輩を政治屋として銅バッジを付けさせていることに東京18選挙区民は恥を知るべきだ。野田豚と来たら、自分の時には「苦しい上り坂」で安倍政権になって「下り坂」となったと自己弁護しているが、苦しい上り坂を自作自演したのは、消費税増税を成し遂げた野田豚本人であるし、安倍政権が下り坂というのならば、それはアベノミクスという方針を安倍晋三が打ち上げたからであって、民主党政権の成果の上に立った物ではない。それすら分からないバカに金バッジを与えた船橋市民も、何を考えているのか分からない。
 先の総選挙で民主党は惨敗をしたが、まだ、戦犯が多く国会議員として残っている。これらを全て駆逐することこそ、民主党に期待をして投票した有権者の取るべき責任ではないだろうか?(No.3591)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

橋下は俺俺俺でしゃしゃり出る

橋下氏、国会議員団をまた批判…選挙制度問題で
 日本維新の会の大阪側幹部と国会議員団との間で22日、衆院選挙制度改革を巡り、新たな不協和音が生じた。
 国会議員団の選挙制度調査会(園田博之会長)が21日にまとめた中選挙区制導入案について、橋下共同代表は22日、大阪市役所で記者団に「僕は小選挙区制論者だ。(選挙制度は)国家運営に関わることなので、国会議員団にすべて任せるというわけにはいかない」と語った。松井幹事長も大阪府庁で記者団に「それを言っている国会議員は維新の会の考え方とは違う」と、批判した。
 松野頼久国会議員団幹事長は、国会内で記者団に、「(案は)まだ調査会の意見だ。これからまとめていく」と火消しに努めたが、議員団側からは「頭ごなしにダメと決めつけるのはいかがなものか」と、不満の声も上がった。(以上(2013年3月23日09時06分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20130322-OYT1T01124.htm

 日本維新の会の大阪側と国会議員団の間で、衆院選挙制度改革を巡り、橋下徹が国会議員団のまとめた中選挙区制導入が個人として気に入らないとほざいたそうだ。
 気に入ろうがいるまいが、日本維新の会の国会議員は、橋下徹様のご意向を全て満たすための傀儡なのだろうか?それならば、橋下徹が大阪市長を途中で辞めて、国会議員に出れば済むことだろう。日本維新の会とて一公党であり、橋下徹の個人の意見が全てであるならば、中国共産党と何ら変わらない党となり、これほど危ない党は日本には存在しないことになり、決して、これ以上日本維新の会の躍進を許しては、何よりも恐ろしい橋下独裁政権が誕生することだろう。それは大阪区長を見れば、明確だ。自分が選考した区長を自分の言うことを聞かないとして更迭し、更迭したことが自分の任命責任を果たしたことだと堂々とほざく独裁者・橋下徹の本音が現れている。
 日本の民主主義を守るためにも、これ以上日本維新の会の増長は防がなければならない。(No.3590-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

選挙区で勝てる見込みも自見に無し

他党から全国比例で…国民新解党を発表の自見氏
 国民新党の自見代表は21日、党本部で記者会見し、同党を解党すると発表した。
 近く総務相に届け出る。自見氏は今後、無所属で活動する。改選を迎える今夏の参院選では、他党への移籍も視野に出馬を目指す。
 自見氏は記者会見で、「国民新党の主たる目的は、郵政民営化法案の見直しで達成された」と述べ、昨年4月の法改正で、郵政の完全民営化路線が修正されたことを解党理由に挙げた。自民党の石破幹事長から、同党への復党と国民新党の吸収合併を拒否されたことについても「(解党の)一つの契機」と語った。参院選に関しては「(他党から)比例選で出していただければありがたい」とした。
 国民新党の所属議員は現在、自見氏と浜田和幸参院議員(鳥取選挙区)の2人。浜田氏は21日、国会内で記者団に「議員総会で議決を取って解党すべきで、納得できない」と述べた。(以上(2013年3月22日00時26分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20130321-OYT1T00841.htm

 世紀の股座膏薬・国民新党の自見が庄三郎、自民党復党を断られて国民新党を解党したのは良いが、他党から比例選で出して貰えればなどと都合の良いことをほざいている。
 まだ、身の程が分かっていないのが自見庄三郎のようだ。どの党が好きこのんで、好き勝手やり放題をやってきた自見庄三郎を当選する可能性の高い比例選で祭り上げることをやろうか?それよりも、自党の候補者を優先するのが普通の考え方だろう。それでも、自見庄三郎は、比例選に拘るということは、選挙区選で立候補しても勝てる見込みがないと言うことだ。選挙区選に立候補する気もない自見正太郎は、日本国では政治屋として必要とされていないのだから、さっさと引退すれば済む話だ。別に、糞民新党流れに政治をやって貰う必要など皆無だ。(No.3590)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まだ懲りず足を引っ張る民主党

「またダメ」ない…輿石氏、日銀総裁再任に賛意
 民主党の輿石東参院議員会長は21日の記者会見で、日本銀行の黒田東彦総裁を再任する国会同意人事案に賛成すべきとの考えを示した。
 輿石氏は「この間(民主党として賛成を)決めたのに、またダメだという話には常識的にならない」と述べた。
 民主党は黒田氏について、白川方明前総裁の残任期間(4月8日まで)の就任には同意したが、政府が提示した4月9日から5年間の再任案については、4月上旬の党「次の内閣」会合で決定するとしている。(以上(2013年3月21日18時39分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130321-OYT1T00981.htm?from=ylist

 民主党いや日本の諸悪の根源・輿石東が、日銀総裁人事に賛成するとほざいたそうだ。
 と言うのも日銀総裁として民主党が認めたのは、白川前総裁の残任期間についてでだけで、4月9日から5年間の再任案については、民主党の生きている間には絶対になれない次の内閣がきめるためだそうだ。その位のこと、一度に決めて、残任期間+5年間の日銀総裁を決めれば済んだ話だ。民主党が日本の国政にいるからこのような無駄な時間を国会で費やさなければならないのだ。日銀総裁の再任案の審議及び採決に掛かった時間分税金が無駄に垂れ流されるのだから、無理難題をほざいている民主党が全額負担するべきだ。国会では会期中には1億円以上の税金が使われる。それを時間配分して、民主党に負担させるべきではないだろうか。もしくは、審議を遅らせている民主党の参院議員会長のポケットマネーでもよいだろう。
 民主党は、自らの存在を如何に日本の国益、税金の無駄のために存在しているかを示している。それならば、民主党が存在することでどれだけの無駄な税金が使われているか、民主党が足を引っ張る度に試算をして、民主党に請求するようにするべきだ。(No.3589)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党あること自体国の恥

法案採決の直前、民主「党内手続きまだ」…中断
 19日の衆院厚生労働委員会で行われた法案採決の直前、民主党が「『次の内閣』で了承手続きが終わっていない」と主張し、30分間近く審議が中断した。
 同委では午後4時40分ごろまで、子ども向けワクチンの定期接種化などを盛り込んだ予防接種法改正案に関する討論が行われ、その後採決する段取りとなっていた。
 採決では全会一致で可決され、民主党の山井和則氏は「5時前に採決できないと事前に説明していた」と釈明した。だが、各党とも党内手続きを終えた上で採決に臨むのが通例で、自民党の棚橋泰文氏は「民主党は抵抗野党への先祖返りで、恐竜どころか両生類にまで戻った」とあきれ顔だった。(以上(2013年3月19日21時21分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130319-OYT1T01310.htm

 衆院厚生労働委員会の法案採決直前に、民主党が憲政史上初めての「党内手続きが終わっていない」と称して採決を先送りしようとしたそうだ。
 民主党議員は、なぜ国会議員を代議士と呼ぶかすら理解していないようだ。話にならない国会議員が、国会に紛れ込んでいるらしい。その筆頭が、山井和則という京都府民が、言うだけ番長・前原誠司と共に選んだ輩だ。京都府民には、平安時代の栄光が身にしみて未だに民主主義というものが理解できないのではないかとさえ思う。このような輩でも選挙に出馬できる現在の制度に問題があるのではないだろうか?衆院選では、衆議院議員と最高裁判事の選挙を行っているが、国家詐欺罪という政治屋だけの刑罰を設け、参院選前の政権が国民を騙したか否かを国民投票によって決めるのだ。そして、投票数の過半数以上が国民を騙したと投票で認定した政権は、その前の衆院選以降、政務三役以上に就任していた政治屋は、漏れなく無期懲役の刑に処して、今後一切国政に携われなくするのだ。そうすれば、生きた国賊・鳩山由紀夫や歩く国賊・菅直人などが、大手を振って好き勝手をほざくことなど無くなるのだ。
 自民党の議員は、民主党は両生類にまで戻ったと称したが、次の参院選が終われば、アメーバー以下の存在になることは間違いないだろう。(No.3588)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

試算さえ出さぬ民主が他人事

TPP試算の公表遅い=民主・一川氏
 民主党の一川保夫参院幹事長は19日の記者会見で、安倍晋三首相が環太平洋連携協定(TPP)交渉参加を表明したことに関し、「国内産業に与える影響の政府試算を交渉参加表明と同時に出すのはおかしい。事前に試算を出して国民的な議論をすべきだった。乱暴なやり方だ」と批判した。
 また、「予算委員会の質疑でも交渉中だからと具体的な答弁がない。国会に配慮していない。安倍内閣の一つの体質を表している」と指摘した。(以上(時事ドットコム2013/03/19-15:35)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013031900610

 防衛相を暴言で辞任した一川保夫が、TPPの国内産業に与える影響の政府試算の公表が遅いとほざいたそうだ。
 それならば、野田豚政権は、試算すら示さずにTPPを選挙の争点をするとか好き勝手やったことさえ忘れているようだ。バカも休み休みにして欲しいものだ。国民的議論ともほざいているが、国民にTPP交渉のことも全く情報を出さなかったのも民主党政権で、安倍政権になって、野田豚政権時に収集した情報を開示したのではないだろうか。
 まあ、一川保夫も、今年の夏には、永田町から消え去る運命だろうから、今の内に、好き勝手ほざいておくのも、政治屋としての勲章かも知れない。(No.3587)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

思いつきだけではついて行けない区

橋下氏が目指す学校選択制、24区の半数見送り
 大阪市の橋下徹市長が、2014年度から市立小中学校に、進学先の学校を選べる「学校選択制」導入を目指していることについて、大阪市の24区のうち、最終的に12区が同年度の実施を見送ることが、各区への取材でわかった。
 「統廃合が先」「各校の特色作りを進めてから導入」などが理由で、近く市教育委員会議で正式に決まる。これらの区は、15年度以降の導入を目指す。
 小中とも14年度に導入するのは中央など6区。同区の柏木陸照区長は、「見比べられることが、学校の活性化につながる」と強調する。旭区は、通学距離が近くなる場合に認め、北や都島など6区では中学校のみ導入する。
 残る12区は小中とも導入を見送る。このうち、大正や天王寺など5区では、いじめ問題が起きた際などに校区外の学校に通う「指定外就学」の要件を緩和し、「希望の部活動がある」「家から近い」などの理由も認めるという。(以上(2013年3月19日15時06分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130319-OYT1T00789.htm

 大阪市の独裁者・橋下徹が決めた「学校選択制」の導入に、大阪市の24区の内12区が導入を見送ることが明らかになった。
 これは、独裁者が自分の思いつきを各区に押しつけた結果だと思う。それぞれの区にはそれぞれの事情があり、それを一斉に「右へならえ」させていい気になろうとした橋下徹には冷や水を浴びせかけられた気分だろう。この一件でも分かるように、橋下徹は、詳細な検討などはやらずに、思いつきでやっているだけだと言うことが分かると思う。
 橋下徹の思うとおりに動かない12区の区長の更迭もあるのだろうか。楽しみだ。(No.3586-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

参院選のトラウマが恐ろしい

参院選は敵討ち、勝たないと死にきれない…首相
 安倍首相は18日、自民党東京都連の会合であいさつし、「参院選は親の敵を討つようなもので、勝たなければ、私は死んでも死にきれない」と強調。
 その上で「まず都議選(6月14日告示、同23日投開票)で景色を変えよう」と訴えた。
 自民党は都議選候補53人を公認済み。最終的に60人前後の擁立を目指す。(以上(2013年3月18日20時57分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20130318-OYT1T01105.htm

 安倍総理としては、第一次内閣時代に参院で惨敗したトラウマがあるようだ。
 しかし、当時と大きく違うのは、民主党の嘘八百が民主党政権によって明らかになり、少なくとも、民主党は相手にもならないと言うことだろう。後は、独裁者・橋下徹の日本維新の会だが、これも、石原慎太郎の病状次第と言うことになるだろう。ただ、参院選が終わったら、解散でもしない限り、3年間は自民党政権の独壇場となることは確かだ。そこで、これまでとは違う政策を打ち出せば、安倍内閣の支持率も大きく落ち込むことだろう。
 選挙に関係なく、国民のための政治をやっていれば、選挙の結果など付いてくるものだ。(No.3586)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

批判ならとっても得意民主党

「株高でもうけた人がいても」 細野・民主幹事長
■細野豪志・民主党幹事長
 安倍政権は「景気対策」の名のもと、5兆円以上の財政赤字を出して補正予算を組んだ。新年度予算も実質的には47兆円の国債を新規発行する判断をした。このままアベノミクスへの礼賛の声が増え、東京都議選や参院選で自民党が勝てば、彼らは必ず「大規模な補正予算をもう一度組んで景気を刺激しよう」と言ってきますよ。
 株高でもうけた人もいるかもしれない。だが、子どもたちの将来の財布からお金を引き出して株価が上がっているとすれば、それを認めることができますか? 私たち民主党は、将来の子どもたちの財布に手を突っ込むようなことはしない。(東京都小金井市内での街頭演説で)(以上(朝日新聞2013年3月18日1時0分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0318/TKY201303170267.html

 民主党の細野豪志が、東京都議選や参議院選で自民党が勝てば、大規模な補正予算を組むと参院選後の状況を予測したそうだ。
 民主党政権時には、誰も儲ける人がいなかったのだから、民主党が何をほざいても無駄だろう。国民が民主党を選んだ時には、少なくとも自民党政権より悪くならないだろうという理由で選んだだけで、民主党を信頼していた訳ではないが、実際に政権を任せたら、自民党政権より良かったことが皆無という体たらくだから、民主党が惨敗したのだ。衆院選の総括も、まともにできない党に、誰が任せようというのか?少なくとも、
 安倍政権の支持率が上昇しているということは、国民に政策が理解されているということだ。そして、民主党の支持率が一向に上向かないばかりか、下降線を辿り続けているのも、このようなことをほざいても、誰も見向きをしていないという証拠だ。(No.3585)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

税法で危機を迎える競馬界

競馬配当「脱税」裁判、JRAに問い合わせ殺到
 競馬の配当による所得を確定申告しなかったとして所得税法違反に問われた元会社員の男性(39)に対する大阪地裁の裁判が競馬ファンらの関心を集めている。
 男性が得た“黒字”は、配当額から馬券全体の購入額を引いた約1億4000万円。一方、大阪国税局が指摘した課税額は約5億7000万円と、男性の黒字分をはるかに上回ったからだ。日本中央競馬会(JRA)などには、課税の仕組みについて問い合わせが相次いでいる。
 男性は2007~09年、馬券購入に計約28億7000万円をつぎ込み、計約30億1000万円の配当を得た。国税庁は通達で、競馬の配当を「一時所得」に分類し、必要経費として控除されるのは当たり馬券購入額だけとしている。男性は裁判で、外れ分を含む馬券の購入総額を経費として認めるべきだとし、無罪を主張している。判決は5月23日に言い渡される。
 国税庁は、競輪の車券の払戻金、懸賞の賞金、福引の当選金なども「一時所得」にあたると定めている。会社員の場合、給与以外の所得が年20万円を超えれば確定申告が必要。特別控除などがあり、競馬では年90万円超の黒字になれば申告義務が生じる。一方、宝くじやサッカーくじ(toto)は公共事業やスポーツ振興に役立てられるため、所得税が課されない仕組みになっている。(以上(2013年3月16日16時49分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130316-OYT1T00534.htm

 地方競馬では、福山競馬のように赤字続きで廃止されることもあるが、税金を巡ってさらに競馬離れを引き起こしそうな状況になっている。
 遊びでやるのなら、競馬も一日楽しめる娯楽らしいが、払戻金に付いての課税で裁判沙汰となっている。競馬の払戻金は税制上「一時所得」となるらしいが、必要経費が当たった馬券を買った分だけというのもおかしな話だと思う。買った馬券が全て当たったと言うのならば分かるが、競馬にしても売り上げの一定割合を主催者がまず取った上で、残った売上金から配当が出るのだから、ピンハネした上で脱税で重加算税でも取れば、国庫としては笑いが止まらないのだろう。宝くじやサッカーくじのように、公営ギャンブルも利益を公共事業やスポーツ振興に回せば非課税で済むのではないかとギャンブルをしない私としては思う。
 もし、今回の裁判で、被告が有罪となった場合には、競馬ファンは談合して、G1レースで誰も馬券を買わないという抗議の仕方もあるように思う。そうすれば、JRAも慌てることだろう。(No.3584)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

坊主まで盗っ人猛々しいお国

「日韓の悪化懸念」仏像盗難、韓国住職が手紙
 長崎県対馬市の観音寺から盗まれ、韓国で回収された観世音菩薩坐像をもともと所有していたと主張する韓国の浮石寺の円牛僧侶は15日、滞在中の対馬市で「最も懸念しているのは盗難により日韓関係が悪化することだ」とする浮石寺の住職の手紙を読み上げた。
 手紙は観音寺の住職宛て。観音寺側が「仏像の返還が先だ」として面会に応じなかったため、僧侶が報道陣に公開した。
 手紙は「近く観音寺を訪ねて縁を深めたい。私たちは多くのことを理解し、共感できると信じている」と、観音寺側に呼び掛けている。一方で、仏像が14世紀に韓国で作られたものであることを念頭に「最初の居場所に戻ることを切実に願っているのも事実」としている。
 円牛僧侶は今回の訪問について「世俗的な欲は捨て、(観音寺の)住職には仏の教えに従って行動してほしかった」と話した。(以上(MSN産経ニュース2013.3.15 16:25)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130315/crm13031516310010-n1.htm

 南朝鮮の浮石寺の坊主が、図々しくも対馬の観音寺に乗り込んで、「縁を結びたい」とほざきながら、「最初の居場所に戻ることを切実に願っているのも事実」と本心をほざいたそうだ。
 仏像の盗難事件の解決は、南朝鮮が条約を遵守して日本に即時返還すれば済む話で、寺同士の話はそれからのことだ。しかし、朝鮮人という人種は、自分さえ良ければという自己中心的思考しかできない無知無能の人種なので仕方ないが、盗っ人猛々しく「最初の居場所に戻ることを切実に願っているのも事実」などとしゃあしゃあとほざくのだ。最初の居場所が良ければ、在日韓国人など日本には存在しないのだ。差別されたのどうのこうのとほざくが、南朝鮮に帰れば命も危ない差別に遭うことが分かっているのだ。人間さえ帰らない南朝鮮に、仏様が帰りたいなどとは思わないだろう。
 世俗的な欲を捨てるのは、南朝鮮の方であって、日本の観音寺に言われる筋合いもないのだ。図々しいを通り越したことでも堂々とほざく民族だ。日本は、元寇の時の損害賠償を南朝鮮に請求するべきだ。それが、千年経っても被害者と加害者の立場は変わらないという朴槿恵へのブーメランだ。(No.3583-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国会より大事なことがある民主

民主党のゆるみ、採決で露呈 日銀総裁人事で造反や欠席
 15日の参院本会議で行われた日本銀行総裁の同意人事案の採決で、民主党のゆるみが露呈した。風間直樹氏は民主党の方針に従わず、黒田東彦(はるひこ)アジア開発銀行総裁の起用案に反対票を投じた。しかも、地元活動などを理由に計11人もの欠席者が出る始末だった。
 風間氏は投票後、記者団に「安倍政権の経済政策に個人的に思うところがあった。党を離れることはない」と語ったが、党幹部には「ボタンを押し間違えた」と説明。これに対し、池口修次参院国対委員長は「押し間違いに処分は出来ない」として風間氏の処分を見送る考えを示した。
 また、11人の欠席について池口氏は「欠席届が出ており、ルール通り処理された。本会議も大事だが、現地活動も届け出を出せば許される行為。たまたま多かったと理解している」と釈明した。(以上(朝日新聞2013年3月15日19時16分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0315/TKY201303150284.html

 日銀総裁の同意人事で、民主党は地元活動を理由に11名も欠席者が出るという何のための国会議員なのか分からないことをやらかした。
 民主党によると、国会をサボった11匹は民主党に欠席届を出しているから良いとしているが、国会議員が国会よりも優先するようなことが地元にあるのだろうか?国会吟の職場である国会をサボって何が地元活動か!まだ、民主党は分かっていないようだ。
 民主党は国会議決をサボった11名の名前を公表し国民の審判を仰ぐ材料にするべきだ。当然、地元が国会よりも地元が大切だと判断すれば、民主党議員はもっと増殖することだろう。(No.3583)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳩山は離党で済ます民主党

鳩山氏の「離党」意向、海江田氏応諾
 民主党の海江田万里代表は7日、鳩山由紀夫元首相と都内で会談した。鳩山氏は「研究所を立ち上げるので、自由な立場で活動したい」と述べ、海江田氏は「そういうことなら分かりました」と応じた。
 鳩山氏は党員の更新手続きをしないことで離党する考えだ。(以上(MSN産経ニュース2013.3.8 09:09)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130308/stt13030809190001-n1.htm

 離党者には、漏れなく除名処分とする民主党が、衆院選の総括で問題だとした生きた国賊・鳩山由紀夫の離党届けを受理することを決めたそうだ。
 まあ、結党時のカネを出して貰ったお礼か、これからも鳩婆の遺産を目当てにしたのかは分からないが、民主党をここまで凋落させた戦犯・鳩山由紀夫には甘~い扱いをするというのだから、衆院選の総括は何処に行ったのだろうか?
 民主党は、脛の傷を舐め合っていれば良いのだろう。明日の姿は社民党の実現に向けて堅実に一歩ずつ邁進しているようだ。(No.3577)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

慰労などよりも仏像を返せ

「慰労伝えたかった」韓国僧侶が会見 仏像盗難された対馬市の観音寺住職は面会拒否  長崎県対馬市の観音寺から県指定の有形文化財「観世音菩薩坐像」が盗まれ、韓国で回収された問題で、仏像をもともと所有していたと主張する韓国の浮石寺の円牛僧侶らが14日、対馬市を訪れ、記者会見した。観音寺の住職は面会に応じなかった。円牛僧侶は「残念だ。浮石寺も過去3度、仏像盗難に遭っており、慰労の気持ちを伝えたかった」と述べた。
 観音寺の田中節竜住職(37)は取材に「仏像を盗まれ、失った悲しみや怒りは理解しているはずで、慰労の気持ちがあれば速やかに返還すべきだ。今は会うことはできない」と述べた。
 円牛僧侶は、浮石寺に約20年間まつられていた銅製の仏像を持参。会見で「盗まれた仏像の代わりではない。訪問の目的は観音寺の参拝だ」と繰り返した。(以上(MSN産経ニュース2013.3.14 19:02)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130314/trd13031419040017-n1.htm

 南朝鮮の坊主が、寺に祀られた模造品の仏像を片手に、対馬の観音寺にのこのこやってきて、観音寺住職の面会拒否にあったそうだ。
 盗まれた仏像を返すのならば、浮石寺の坊主が来る必要はさらさらない。慰労の気持ちを伝えたかったなどとほざいているが、もし、観音寺住職が面会に応じたら、模造品の仏像で勘弁してくれとでもほざいたのだろう。坊さんが来なくても、南朝鮮政府が日本国に返還すれば済む話しだ。
 朝鮮から日本に仏像が亡命してきた理由は、朝鮮半島唯一の独創品であるハングルを作った朝鮮人の誇りである世宗(セジョン)大王が仏教を迫害したからにほかならない。(No.3582-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自民なら落とし所を持っている

農産物などは聖域…自民TPP対策委、決議了承
 自民党のTPP対策委員会(西川公也委員長)は13日夜、党本部で総会を開き、環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉で農産品などを関税撤廃の例外とするよう政府に求める党決議を行い、交渉参加の判断を安倍首相に一任した。
 14日に首相に決議文を示す。
 会議は100人余りの国会議員が出席し、約2時間に及んだ。決議は、対策委の分野別作業チームが示した、コメ、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物(サトウキビなど)の5品目と国民皆保険制度について「聖域(死活的利益)の確保を最優先し、確保できないと判断した場合は、脱退も辞さないものとする」と明記した。当初案にこの文言はなかったが、作業チームの検討結果を踏まえ、西川氏らが、「脱退も辞さない覚悟で交渉にあたるべきだ」との文章を追加し、総会で文末が「辞さないものとする」と、やや強い表現に修正された。
 一方で決議は「交渉に参加しなければアジア太平洋地域の成長を十分に取り込めない」とし、「岐路に立つ日本の経済・社会が今後進むべき方向を選択するという高い見地」に立って、「国家百年の計に基づく大きな決断をしていただきたい」と首相に判断を委ねる立場も明確にした。
 これに関連し、公明党は13日のTPPに関するプロジェクトチームの会合で、TPP参加が与える影響に関する政府試算を、首相の交渉参加表明と同時に公表するよう政府に要請した。(以上(2013年3月13日22時30分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130313-OYT1T01271.htm

 13日夜に開催された自民党のTPP対策委員会は、当初、時間無制限のデスマッチということだったが、2時間ほどで決着したそうだ。
 長年にわたる政権を維持してきただけあって、党内議論をまとめることには長けているようだ。前政権担当党のように、消費税引き上げ論議をしても、党内がまとまらないばかりか、民主主義の大原則である多数決も取らずに、言うだけ番長・前原誠司が「執行部一任」と叫んで逃げたというのとは大きな違いだ。少なくとも、ここ2ヶ月半の自民党政権の動きを見ていると、全てにおいて民主党に勝るとも劣らない政権運営だと感じる。と言うよりも、日本の政治がまともに戻ったと言うべきだろう。
 多数決の大原則もそうだが、少数意見の尊重も今回の対策委員会では取られてる。これこを大人のやる政治ではないだろうか。さらに、自民党には納期意識もあるのだ。(No.3582)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

反省のないバカに託して今もなお

菅直人氏、原発事故に「神のご加護あった」 NYシンポでビデオメッセージ
 菅直人元首相は11日、米ニューヨークで開かれた東京電力福島第1原発事故関連のシンポジウムにビデオメッセージを寄せ「最悪の事態と紙一重だった。神のご加護があった」と振り返った。事故の初期対応を指揮した菅氏は「原発ゼロを実現することこそ最も安全な原子力政策、エネルギー政策だ」と訴えた。
 菅氏は、より多くの原子炉や使用済み燃料プールが制御不能となり、首都圏を含む5千万人規模の避難が必要になる「最悪のシナリオ」があったと指摘。現実になっていれば「避難過程でも多くの犠牲者が出ただろうし、その後、日本は国としての機能を長期間にわたり十分果たせなかった」との見方を示した。
 その上で「核兵器と原発はいずれも人間と共存することが極めて難しい技術」と強調。風力、太陽光、バイオマスといった再生可能エネルギーを拡大し「最終的には原発を使わない、化石燃料も必要としない」社会の実現を目指すべきだとの考えを重ねて示した。(以上(MSN産経ニュース2013.3.12 08:22)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130312/stt13031208230000-n1.htm

 歩く国賊・菅直人が、NYシンポに恥も外聞もなく身勝手なビデオメッセージを送ったそうだ。
 当時の総理によって、東京電力にどれだけ邪魔をしたかすら自覚がないのだから、東京18区の有権者は、銅バッジとはいえ何で歩く国賊・菅直人に投票したのか甚だ疑問だ。震災翌日、歩く国賊・菅直人が、福島第一原発にのこのこ行かなければ、ベントが早くできて水素爆発もなかったかも知れないという意味では、現在の状況を作ったのは、歩く国賊・菅直人と言っても過言ではあるまい。より事態を悪くしたのは歩く国賊・菅直人本人だ。最悪の事態に、最悪の総理を選ぶように民主党に投票したのは国民だが、大学で原子力工学を習ったレベルで、自分が専門家になったつもりで偉そうに対応した歩く国賊・菅直人には、「謙虚」という言葉が欠如しているのだ。また、歩く国賊・菅直人は、太陽光発電を売電して設けようという魂胆も持っているようだ。自民党は、菅家からの太陽光の売電については東京電力に拒否権を与えるように法改正をするべきだと私は考える。
 日本の法律は、歩く国賊・菅直人の身柄を拘束するだけの根拠もないザル法なのだろうか?未だに、国会議員でいることは、世界の七不思議、世界の笑いものではないだろうか?(No.3580-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

検察が覚醒剤を黙認す

起訴相当議決の中学生刺傷、被告に懲役8年判決
 茨城県土浦市のホームセンターで2011年1月、当時中学3年の男子生徒が刺されて重傷を負った事件で、殺人未遂罪に問われた堤剛被告(36)の裁判員裁判の判決が13日、水戸地裁であり、根本渉裁判長は懲役8年(求刑・懲役10年)を言い渡した。
 堤被告は殺人未遂容疑で逮捕された後、覚醒剤使用による心神喪失状態を理由に不起訴となったが、水戸検察審査会の「起訴相当」議決を受けて、水戸地検が昨年6月、殺人未遂罪で起訴していた。最高検によると、検察審査会の議決を経て裁判員裁判で審理されたのは今回で3件目。(以上(2013年3月13日15時20分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130313-OYT1T00822.htm

 中学3年生を刺傷させて、一度は覚醒剤使用による心神喪失を理由に不起訴となった事件の判決が言い渡された。
 この事件は、検察審査会の「起訴相当」の議決を受けて行われたものだが、病気による心神喪失ならば理解できるが、覚醒剤使用の心神喪失を認めた水戸地検は、どのような思考回路を持っているのだろうか。検察としても、覚醒剤犯罪が増えれば良いと考えているのだろうか。心神喪失といえども覚醒剤は別格として扱い、覚醒剤を使った者の犯罪には、覚醒剤使用という加算刑を与えるべきであっても、不起訴処分など以ての外だ。検察の不起訴処分がまかり通るならば、心神喪失するまで覚醒剤を使った上で、殺人を犯しても罪を問えないことになる。
 日本から覚醒剤を撲滅する上でも、覚醒剤の売買、覚醒剤による犯罪は、最低でも仮出所なしの無期刑か、死刑かに処するべきだ。(No.3580-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

裁判でやっと違法となるマツダ

マツダの雇用制度は違法、元派遣13人を正社員と認定 山口地裁判決
 実質的な雇用契約が存在したのに不当に雇い止めされたとしてマツダ防府工場(山口県防府市)の20~50代の元派遣社員15人が、マツダに地位確認などを求めた訴訟の判決で、山口地裁(山本善彦裁判長)は13日、原告13人を正社員と認めた。雇用が続いていた場合に支払われていたはずの賃金の支払いも命じた。
 判決は派遣社員を一時的に直接雇用する「サポート社員」制度について、労働者派遣法に違反すると判断した。15人中13人がこの制度の対象になっていた。
 雇い止めされた派遣社員を派遣先企業の正社員として認めた判決は極めて異例。類似の訴訟にも影響を与えそうだ。
 15人は2003年以降に半年~5年7カ月、自動車製造ラインに従事。リーマン・ショックの影響で08年12月以降、派遣契約を打ち切られたり、期間満了により雇い止めされたりした。(以上(MSN産経ニュース2013.3.13 14:24)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130313/trl13031314240002-n1.htm

 一定期間働いた派遣社員を一時期だけサポート社員として格上げし、その後派遣社員に戻すというマツダの雇用制度が違法だとの判決が下った。
 当然のことだと思うが、これが一部上場企業の企業倫理なのだろうか?裁判をやって敗訴するまで分からないというのだから、マツダは一部上場も廃止したらどうだろうか?広島では他に大きな雇用先がないとして、血税をつぎ込んで地方自治体が依怙贔屓しているが、そのような配慮はマツダには不要だ。また、マツダ労組も御用組合のようで、労働者の権利を守ると言うよりも、組合員からの組合費で一方的に養って貰っているような物らしい。
 と言っても今回正社員として認められた方々も、マツダ地獄にいることは立場変われど変わらぬことだ。(No.3580)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブログを再開します

 @niftyから、権利を侵害されたと主張される方から、プライバシー権の侵害として、以下のブログ記事内(削除済)の実名を削除するように連絡があった。
http://senryu.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-b94b.html

 この事件をネットで調べると、他のプロバイダーでは、いきなり記事を削除された等の書き込みを読み、@niftyの対応は良心的だと感じた。しかし、1点問題だと感じたのは、私のブログの場合、当該部分を削除した場合、引用した朝日新聞の記事に手を入れることとなり、正当な引用に当たらず著作権違反行為となる点だった。今回は、朝日新聞社から、当該部分の実名の削除を認めて貰ったので、著作権違反行為にはならないが、知らずに、私が勝手に削除すれば、著作権違反行為となっていたことに@niftyの配慮がなかったと返答した次第です。

 私自身、この事件もブログ記事も忘れ去っていたことだが、一番大事なことは、京都教育大学学長がこの事件によって学長を辞任にまで追い込まれている事実は変わらないし、この事件の存在自体を消し去ることもできない。また、この事件に関わった者たちは、教員免許を取得して京都教育大学を卒業していることも確かだ。この事件を風化させないためにも、このブログで、教師のわいせつ事件が発生する度にこの事件を引用して風化させないようにしていきたいと考えている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »