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妄想がまだ止まらない元総理

鳩山元首相、外務、防衛が「妨害」
 「米国の意向を忖度(そんたく)する外務、防衛両省がすべてを動かしている中で日本が真の独立を勝ち取ることはできない」
 鳩山由紀夫元首相は20日夜、米軍普天間飛行場がある沖縄県宜野湾市内で講演し、飛行場の県外移設が実現しなかったのは両省の妨害によるものだと断じた。
 さらに「県民の心を裏切り大変申し訳ない」と重ねて陳謝したものの、「『最低でも県外』が実現できなかった自分の非力さをおわびする。『最低でも県外』と言ったのは間違っていなかった」とも強調した。
 議員引退後に沖縄を訪問するのは初めて。
 鳩山氏は、持論の東アジア共同体構想実現に向けた研究所を3月にも都内と沖縄に開設すると表明。まずは「最低でも県外」という方針から辺野古に回帰したことを検証するというが、ときの首相は、ほかならぬ鳩山氏。同氏の迷走はもはや止まらない。(以上(MSN産経ニュース2013.2.21 00:18)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130221/stt13022100180001-n1.htm

 生きた国賊・鳩山由紀夫の自分を美化した行動が止まらない。
 まず、自分が総理だった時には、「政治主導」とほざいて省庁を官邸が動かすと宣言していながら、今頃になって外務、防衛両省を悪者扱いしても、政治主導と言いながら官僚を使いこなせなかった鳩山由紀夫が悪いのだ。また、普天間飛行場の移転は、二転三転させながら辺野古沖に決めたのは、生きた国賊・鳩山由紀夫が総理の時であり、「最低でも県外」に自分が総理時代に出来るだけの権限を持っていたのに出来なかっただけだ。
 生きた国賊・鳩山由紀夫の発言を聞いても、まともな精神状況ではないとしか思えない。生きた国賊・鳩山由紀夫は、研究所を開設する前に精神鑑定を受けて欲しいものだと私は考える。(No.3560)

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