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堂々と内政干渉するコリア

「核武装論は間違っていない」李大統領…「だが時期尚早」
 【ソウル=黒田勝弘】韓国の李明博大統領は15日、退任を前に東亜日報とのインタビューで韓国の核武装論について「愛国的な考えという点で高く評価し、そうした発言が北朝鮮や中国に対する警告にもなるので間違っているとは思わない。われわれの社会にそう考える者もいなければならない」と述べ支持を表明した。
 しかし一方で「国際協調を通じた核放棄が最終目的なので政府が核保有を語るのは時期尚早でよくない」と述べ、現時点での核武装論議には消極的な立場を明らかにした。
 李大統領は24日で退任するが、韓国の現職大統領が核武装論自体を支持し高く評価するのはきわめて異例だ。北朝鮮の核実験強行を機に国内で台頭している「核武装を交渉カードに北に核を放棄させよう」などといった独自核武装論を勢い付ける発言だ。
 また日韓関係で竹島上陸を強行したことについては「(当時)野田首相をはじめ日本の政治が右傾化競争をしており、独島(竹島)問題や歴史問題、慰安婦問題が深刻になるようだった。誰かがブレーキをかけなければならないと思った。日本の歴史の流れを見て先制的措置を取ったものだ」と説明し強気の姿勢を変えなかった。
 「天皇謝罪要求」発言については「日王は(自分の発言以後)『謝る用意もあり韓国を訪問したい』と明らかにしたという。実際より少し誇張されて自分の発言が伝えられた面がある」と語った。(以上(MSN産経ニュース2013.2.15 23:17)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130215/kor13021523170008-n1.htm

 南朝鮮の死に体・李明博が、竹島に違法上陸したのは日本の右傾化を止めるためとほざいたそうだ。
 竹島は日本固有の領土であり、それを掠め取ったのは李承晩だと言うことは、世界でも常識だ。また、日本が右に傾こうが左に傾こうが、南朝鮮にとやかく言われる筋の話ではない。南朝鮮の死に体・李明博は、日本の歩く国賊・菅直人と同じように、政権末期に自分の行為を正当化することをやっているようだが、謝罪をするのは、李明博であって日本が頭を下げる筋合いは皆無だ。
 安倍晋三は、竹島の不法占拠を正当化する南朝鮮とは、国交断絶しても竹島を取り戻すべきだ。ついでに、戦後処理を終了させるために、朝鮮人を朝鮮半島に全員返す費用を用立てて、朝鮮半島に帰らない朝鮮人の永住権は取り上げるべきだ。(No.3554-3)

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