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慰安婦に触れない安全運転

河野談話は外交問題化させず…慰安婦問題で首相
 安倍首相は31日、衆院本会議の代表質問で、いわゆる従軍慰安婦問題に関する1993年の河野洋平官房長官談話の見直しについて、「政治問題、外交問題化させるべきではない」と述べた。
 「当時の河野官房長官が表明したものであり、首相である私からこれ以上申し上げることは差し控え、(菅)官房長官による対応が適当だ」とし、自身は見直しに関わらない考えも表明した。
 首相は、日本の官憲による強制連行があったかのような内容となっている談話の見直しに意欲を示していたが、外交関係などに配慮した。関連して菅官房長官は31日の記者会見で、「学術的観点からさらなる検討を重ねるのが望ましい」と述べ、見直しの検討は有識者にゆだねる考えを示した。(以上(2013年2月1日00時07分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130131-OYT1T01834.htm

 安倍晋三が、売国奴・河野洋平が出した官房長官談話の見直しについて、菅官房長官と有識者に見直しを丸投げすると発言した。
 しかし、慰安婦問題は、その事実があろうと無かろうと日韓基本条約時に賠償まで済んでいる話しだ。被害者と南朝鮮が称している者に対しては、朴正煕が日本が支払った賠償金を被害者と称する者に支払わずくすねただけだ。南朝鮮は、日本に頭を下げさせたいがために、南朝鮮の法律の及ばない日本に対して、南朝鮮の裁判所までグルになって日本が悪いと判決を出したのだ。本来は、慰安婦問題も南朝鮮内で解決するべき内容だ。南朝鮮の中央日報は、慰安婦の強制連行の証言を得たと記事を出していたが、当人の証言ではなく又聞きに過ぎなかった。
 安倍総理は、南朝鮮との外交を考えているのだろうが、理不尽な要求は堂々と突っぱねて日本の主張を貫くべきだ。例え、南朝鮮と上手くいかなくとも、日本の主張は絶対に曲げることは許されないことだ。一つ容認すれば、今度は対馬を寄越せと言ってくるのが関の山だ。(No.3540-2)

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