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民主党と維新の会は変わらない

橋下氏、意気込むが…太陽系と溝・渡辺氏と対立
 夏の参院選での躍進を目指す日本維新の会の橋下共同代表の発言が空回り気味だ。
 維新の会では、旧太陽の党出身議員との微妙な関係が浮き彫りになり、合流を求めていたみんなの党の渡辺代表との対立も表面化している。
 ◆心もとない結束
 「今年の夏は大戦おおいくさがある。日本維新の会の力、それから日本の改革の方向性が決まってくる参院選だ」
 橋下氏は1日、大阪市内のホテルで開いた政治資金パーティーで、参院選への意気込みを語った。旧太陽の党との合流についても、「ベテラン勢は本当にプラスだ」と強調した。
 橋下氏が目指すのは、政権交代可能な「保守2大政党」の一角を自らの主導で結集することだ。1月28日には、「維新の会、みんなの党、民主党の一部」による新党構想を明らかにした。保守系の新党結成で、政界再編の中心を担う考えとみられる。
 参院選では、民主党が42の非改選議席を持つのに対し、維新の会は非改選議席が1しかない。非改選議員を含めて、民主党を大幅に切り崩さない限り、今夏の参院選だけで第2勢力になるのは至難の業だが、改選議席で民主党を上回ることができれば、民主党をしのぐ存在感を発揮できるというのが党内の見方だ。
 しかし、橋下氏が言うほど、党内が結束しているわけではない。
 1月30日の衆院本会議での代表質問で、旧太陽の党出身の平沼赳夫国会議員団代表は、当初予定していた「脱原発依存」を求める質問を行わなかった。質問時間が足りなくなったためだったが、橋下氏に近い議員からは「旧太陽の党系は参院選後、なるべく早く与党入りしたいとの願望があるのではないか。原発ゼロの見直しを明言した首相に配慮して、わざと質問しなかったと思いたくなる」といぶかる声も出ている。(以上(2013年2月2日09時54分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20130202-OYT1T00263.htm

 日本維新の会の橋下徹は、夏の参院選の躍進させると息巻いているが、日本維新の会の実情は、民主党と変わらず、党内が一枚岩でも無ければ、みんなの党の渡辺代表の存在を無視してみんなの党との合流話を進めているという、論理破綻を既にしている。
 その場その場で、マスコミ受けするように態度を変えるカメレオンが、橋下徹だ。大阪市立高校の体罰問題も進展していないのに、国政にうつつを抜かす市長を大阪市民は支持していると言うのだから、大阪という特殊な南朝鮮のように東京に対してコンプレックスを抱き続けている体質が良く分かる。
 橋下徹は、今は国政よりも大阪市長としての職責を全うするべきだ。(No.3541)

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