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拒否権は使わぬと言う民主党

日銀総裁人事、柔軟に対応=「空白つくらない」-細野民主幹事長
 民主党の細野豪志幹事長は3日朝、フジテレビの番組に出演し、政府が今月中旬にも国会に提示する日銀総裁人事案への対応について「日銀総裁を空白にすることは日本経済にとって、危機管理上あってはいけない。政府から(事前の)情報開示があれば、柔軟な対応があり得る」と述べた。人事案に関する事前説明があり、日銀総裁として望ましい人物と判断できれば、民主党としても同意する可能性を示唆したものだ。
 また、細野氏は同日午後、金沢市で記者団に対し、「危機管理上も日銀が果たす役割の重要性からいっても、経済状況もあるから空白をつくらない努力は野党でもしっかりやる。責任を持った野党として行動する」と強調した。
 一方、民主党は5日の財務金融部門会議で日銀総裁の判断基準について議論し、公表する方針だ。これに関連し、同党の桜井充政調会長は3日のNHK番組で、日銀総裁にふさわしい人物として、(1)日銀の独立性が担保される(2)市場と対話ができる(3)必要なときは金融緩和を行う-ことを挙げた。(以上(時事ドットコム2013/02/03-20:24)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2013020300070

 民主党のモナ男・細野豪志が、日銀総裁人事を巡って、事前の情報開示があれば、柔軟に対応するとほざいたそうだ。
 今の日銀総裁・白川方明が日銀総裁になった経緯は、自民党の人事案を民主党が参議院で否決したからである。今度の人事で誰がなるかは不明だが、下馬評に上がっている武藤敏郎となれば、白川方明になるように仕向けた民主党によって、5年間の金融の不毛時間が作られたとも言える。さらに、白川方明の在職中で民主党政権の3年3か月は、本当に日本の暗黒時代と言っても過言ではない。
 今更モナ男が何を偉そうにほざくのかと思うが、民主党がどれだけ日本を駄目にしてきたかという総括が出来れば、このような横柄な発言は出来ないはずだ。(No.3542-4)

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