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中国がちょっかい出して確かめる

中国艦が射撃レーダー照射 尖閣沖、海自艦に先月
 政府は5日、東シナ海で先月30日午前10時ごろ、中国海軍の艦船が海上自衛隊の護衛艦に射撃管制用のレーダーを照射したと発表した。沖縄県・尖閣諸島周辺の海域とみられる。日本政府は5日、不測の軍事衝突を招きかねない「極めて危険な行為」として中国側に厳重抗議し、再発防止を求めた。昨年の尖閣国有化以来対立が続く両国の緊張が高まるのは避けられない。
 防衛省で緊急記者会見した小野寺五典防衛相は、平時の位置探索などと異なる射撃用レーダーの照射は「極めて特異な事例だ」と指摘。「一歩間違うと大変に危険な状態に発展する」との抗議の意思を表明した。(以上(2013/02/05 21:35【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201302/CN2013020501002155.html

 中国艦船が、自衛隊の護衛艦に射撃管制用レーダーを照射したことを政府が発表した。
 当然、許される行為ではないが、そのような行為でも中国がやるようになったのは、民主売国政権時代に、中国機の領空侵犯に対して曳光弾も撃たないように決めた売国奴・岡田克也が諸悪の根源と言ってもよかろう。日本の主権よりも、中国におけるイオンの利権を守ろうとした売国奴・岡田克也を国会で証人尋問するべき内容だ。民主売国政権によって、日本の主権を侵しても何も反応しないことによって、今回の中国の行為に結びついたと考えるべきだ。公海上でこの行為が行われたことからも、日本としては自衛隊の自衛処置として、お返しに射撃管制用レーダーの照射を認めるべきだろう。ここまで、中国に舐められた以上、自民党政権は民主売国政権とは違うことを示さなければなるまい。そのための事案公開になったのだと理解する。
 全てが民主売国政権の暗黒時代にもたらされた日本の不利益と言っても良かろう。中国国民は、中国にあるイオンの店舗の破壊と略奪を行っても、日本のための「愛国無罪」としても許されると個人的には思う。(No.3544-3)

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