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言う割に根性のない自衛隊

レーダー照射のデータ開示見送り 「手の内見られる」、政府方針
 政府は18日、中国海軍艦船による海上自衛隊護衛艦への射撃管制レーダー照射を中国が「日本の捏造」と主張している問題で、対抗策として検討していた証拠データの開示を見送る方針を固めた。「情報収集活動をめぐる海上自衛隊の手の内を中国軍当局に見られることになり、防衛上のリスクが大きい」(防衛省幹部)と判断した。
 見送り方針は対外的に表明せず、証拠を「切り札」として温存し、中国をけん制する狙いもある。当面は自衛隊と中国軍による偶発的な衝突を回避する「海上連絡メカニズム」の早期運用開始に向けて中国側への働き掛けを強化する考えだ。(以上(2013/02/18 18:59【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201302/CN2013021801001954.html

 自衛隊が中国艦船にロックオンされた事案について、証拠は見せないことにしたと政府が方針を決めたそうだ。
 これならば、民主党政権時代に、中国漁船衝突事件で証拠ビデオを隠し続けた売国奴・仙谷由人と全く変わらない対応と言っても良かろう。「見送り方針は対外的に表明せず」と称してもこうして日本のメディアで報道されている以上、見送り方針を極秘にもできないことは明白だ。それよりは、日本の情報収集能力の一端をチラッと見せて置いた方が得策ではないかと思う。
 防衛相の小野寺五典は、これだけ息巻いた証拠を隠蔽するのならば、自民党の仙谷由人の称号を受けるべきだろう。(No.3557-2)

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