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東電の調査に出ないのは司法

東電、国会事故調にウソ 「原発内真っ暗」→調査断念
 【木村英昭】東京電力が昨年2月、福島第一原発1号機の現地調査を決めた国会事故調査委員会に、原子炉が入る建物の内部は明かりが差し、照明も使えるのに、「真っ暗」と虚偽の説明をしていたことがわかった。国会事故調は重要機器の非常用復水器が、東電の主張と違って地震直後に壊れた可能性があるとして確かめるつもりだったが、この説明で調査を断念した。
 国会事故調は解散しているが、現地調査の責任者だった田中三彦元委員(元原子炉設計技術者)は東電の虚偽説明で調査を妨害されたとして7日にも、衆参両院議長に非常用復水器の調査実施を申し入れる方針。
 国会事故調は、2011年3月11日の地震発生直後に1号機原子炉建屋の4階で「出水があった」との目撃証言を複数の下請け会社の労働者から得た。(以上(朝日新聞2013年2月7日2時31分)より引用)
http://www.asahi.com./national/update/0207/TKY201302060574.html

 東京電力が、国会事故調査委員会が原子炉建屋に立ち入ることを真っ暗だと嘘を吐いて調査をさせなかったことが明らかになった。
 東電の事故調に対する調査妨害も問題だが、なぜ、司法当局が東電に対して強制権を持った調査をしないのかが分からない。職務怠慢もここまで行けば犯罪と同じだろう。東京電力は、現地調査の責任者に対して、1時間も掛けて嘘を吹き込んだ以上、責任者の刑事処罰は逃れられないものだろう。それよりも、歩く国賊・菅直人、大本営・枝野幸男、泣き虫・海江田万里等の当時の官邸の責任者の責任さえ問われず、未だに娑婆でうろうろしていることが許されぬことだ。
 司法当局は、事故調の調査も終わったのだから、速やかに原発菅災に荷担した民主党政治屋の身柄を拘束するべきだ。(No.3545-3)

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