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信念を持って反対せぬ民主

世論の批判懸念…民主、公取人事提示を受け入れ
 民主党は13日、衆参両院の議院運営委員会理事会で、公正取引委員会委員長に杉本和行元財務次官を充てる人事案の提示を受けた。
 人事案が事前報道されたことを理由に一度提示を拒否した経緯があるが、政府が13日の理事会で、事前報道の経緯について調査結果を報告したことをきっかけに、方針転換した。
 13日の理事会では、政府が「遺憾だが、報道に至った経緯は確認できなかった。一層の情報管理に努めていく」と説明。民主党はこれを評価し、人事案の提示を受け入れた。
 杉本氏の公取委員長への起用は民主党政権が内定したこともあり、民主党内には「人事案に反対する理由はない」との声が強く、同意する方向で調整が進む見込みだ。
 同党が、事前報道を理由に人事案の提示をいったん拒んだのは、与党との対決姿勢にこだわる輿石東・参院議員会長の強い意向を受けたものだ。しかし、党内では衆院を中心に「公取委員長人事の空白が続けば世論の批判が民主党に向かいかねない」との懸念が強まり、早々に矛を収めた格好だ。
 今回の対応には党内にも不満が出ている。中堅議員は「輿石氏が存在感を示そうとしただけ。国民の理解は得られない」と批判した。(以上(2013年2月14日07時30分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130214-OYT1T00209.htm

 民主党が、公取委の人事について、輿石ミイラが反対を唱えたが、民主党の中ではまだまともな勢力が、人事案の提示を受け入れたそうだ。
 その理由として、世論の批判を懸念とほざいているが、民主党は既に世論から見放された党だという認識があれば、このような暴挙には出なかったであろう。輿石ミイラは、幹事長時代から、日本の国益よりも民主党の極一部の議員の特権だけを優先してきたことは誰の目からも明らかだ。例えば、昨年後半、野田豚が参院の問責決議を受けて内閣を改造した後、野田豚は国会を開会しようとしたが、輿石ミイラは、民主党にとって都合が悪いから先送りさせて、ずるずると無駄な日数を費やしただけだった。また、輿石ミイラの支持母体である日教組にしても、自分達の悪行は棚に上げて、文科省のやり方を非難するだけだ。そのような輿石ミイラが、参院議員会長という立場を利用して、国政をかき混ぜることで存在感を示そうとしただけだ。
 民主党が総選挙敗北の総括をしたと言うが、野田豚政権で一番の問題点は輿石ミイラの腐った脳みそだと言うことは一切触れられていない。このまま、民主党は輿石ミイラにかき回されて、凋落していくだけだ。(No.3552)

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