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解散は野田の唯一の成果です

衆院解散時期「見誤った」 公約に実現性なし 民主が惨敗総括
 民主党は8日午前、党改革創生本部の総会を開き、衆院選惨敗を総括し、党再生への提言をまとめた報告書の素案を提示した。2009年マニフェスト(政権公約)は「実現性を欠いた」と自己批判。政権運営は稚拙で、党運営ではまとまりがなかったと指摘した。野田佳彦前首相は衆院解散時期を「見誤った」とし、野田氏を前面に出す広報戦略も「間違いだった」と強調した。
 こうした総括を踏まえ、党運営に関し意思決定の明確なシステムの確立、地方組織の強化など7項目の提言案も示した。執行部は関係者からの意見聴取を進め、2月24日の党大会に1次報告書として示す方針だ。
 創生本部に続く、党綱領検討委員会の総会では、1月下旬にまとめた綱領素案の修正案が示され、新たに「憲法の基本精神を大切にし、真の立憲主義確立のため、未来志向の憲法を構想していく」との文言が入った。(以上(MSN産経ニュース2013.2.8 14:06)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130208/stt13020814120011-n1.htm

 反省という二文字の無かった民主党が、総選挙惨敗を総括して、マニフェスト詐欺と野田豚の解散時期を見誤ったという結論に達したらしい。
 しかし、野田豚の解散時期の決定は、結果として政権を自民党に戻し、日本に円安・株高をもたらした民主党一番の功労者ではないだろうか。野田豚が解散を決断しなければ、参院で問責決議を受けた野田豚がどのような政治運営をやれたと言うのだろうか。それを問題点として出す民主党もナルシスト軍団と言っても過言ではない。
 今でも、民主党参議院議員会長の分際で、国会を空転させて自分の存在をアピールするしか脳のない輿石ミイラが最大の戦犯であることを認識しない限り、民主党の再生などある訳がない。早く気付けよ民主党!(No.3547-2)

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