« 信念を持って反対せぬ民主 | トップページ | 迷惑をバラマキたいと民主党 »

目立ちたいただ目立ちたい落選者

「レーダー照射ホントにやったのか」加藤紘一元幹事長が仰天発言
 加藤紘一元自民党幹事長は13日の日本記者クラブでの会見で、中国海軍艦艇によるレーダー照射問題について、「ほんとに(中国は)やったのかな…」と述べ、映像や写真などの証拠があるとする日本政府の主張に疑念を示した。
 加藤氏は「中国は3、4日調べて『照射してない』と(発表した)。レーダーを照射することがよくないという認識はお互いにあるはずだ」と中国側を擁護。中国が領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島をめぐっても「領土問題を話し合わないといけないと言うと、日本では非国民になる」と述べるなど、政府の「領土問題は存在しない」と立場と異なる主張を展開した。
 旧日本軍による慰安婦募集の強制性を認めた「河野談話」についても「安倍晋三首相がどう書き換えるのか、(中国は)注目している」と、見直しを牽制(けんせい)するかのような発言も行った。(以上(MSN産経ニュース2013.2.13 20:22)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130213/stt13021320230007-n1.htm

 先の総選挙で自民党から出馬しながら、ものの見事に落選を果たした加藤紘一が、身勝手な訪中に続いて、中国艦艇のレーダー照射問題で政府の主張に疑問を示したそうだ。
 日本は、中国のように言論統制をしない言論の自由が認められた国だ。しかし、自民党の幹事長までやった人間が、この情報がどのような国家機密によって取られた情報か位は分かっているはずだ。それを敢えてこのようなことを言うこと自体、売国奴としか言いようがない。
 政府は、速やかにレーダー照射の証拠を示して、加藤紘一が売国奴で日本の国益を損ねる輩だと言うことを示すべきだ。(No.3552-2)

|

« 信念を持って反対せぬ民主 | トップページ | 迷惑をバラマキたいと民主党 »

国防」カテゴリの記事

売国奴」カテゴリの記事

外交」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

自民党」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/56763248

この記事へのトラックバック一覧です: 目立ちたいただ目立ちたい落選者:

« 信念を持って反対せぬ民主 | トップページ | 迷惑をバラマキたいと民主党 »