« 流用の金も役に立たないのが捕鯨 | トップページ | 嫌ならば国に帰れば済む話 »

名誉職らしい警察の副署長

「客観証拠を無視」指定弁護士が控訴の方針
 平成13に兵庫県明石市で花火大会の見物客11人が死亡した歩道橋事故で、神戸地裁が明石署の榊和晄(かずあき)元副署長(66)に裁判を打ち切る免訴判決を言い渡したことを受け、検察官役の指定弁護士は20日、神戸市内で記者会見し「客観的証拠を無視している」などとして控訴する方針を明らかにした。
 遺族らも「ここであきらめるわけにはいかない」と別の会見で述べ、指定弁護士に控訴を求める考えで、22日の遺族説明会を経て最終決定する。
 控訴する方針の指定弁護士は「現場からの無線が聞こえなかった、モニターでは見えなかったということで済ませてしまっている」と判決を批判した。(以上(MSN産経ニュース2013.2.20 18:56)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130220/waf13022018570026-n1.htm

 明石市の花火大会の歩道橋事故で、弁護士、検察官、裁判官による身内の身びいきとしか考えられない判決で、当時の明石署副所長が免訴判決を受けた。
 警察署の署長・副署長が、責任を問われないと言うことは、高い税金で署長・副署長という名誉職を置く必要も、警察庁の指定ポストも置いておく必要が無いと言うことだ。これからは、
 日本全国の警察署長・副署長にはタレントでも誰でも日替わりで一日署長・副署長に仕立てて置けば、税金で高い給与も支払わなくて済むはずだ。警察庁も責任を問われない警察署長・副署長は名誉職として給与を支払わないように法改正を行うべきだ。(No.3559-2)

|

« 流用の金も役に立たないのが捕鯨 | トップページ | 嫌ならば国に帰れば済む話 »

公務員」カテゴリの記事

危機管理」カテゴリの記事

外交」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/56810616

この記事へのトラックバック一覧です: 名誉職らしい警察の副署長:

« 流用の金も役に立たないのが捕鯨 | トップページ | 嫌ならば国に帰れば済む話 »