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喚問に備え前言翻す

「明るさ」言及、東電から=7日の釈明を訂正-虚偽説明問題
 東京電力が福島第1原発事故の国会事故調査委員会の現場調査申し入れに対し、原子炉建屋内の明るさに関し虚偽の説明をしていた問題で、東電は11日、問題が発覚した7日に公表した経緯のうち、「事故調の質問に答えて明るさの説明をした」という部分を「東電側から説明した」と訂正した。東電広報部は「確認が不十分だった」としている。(以上(時事ドットコム2013/02/11-23:28)より引用)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013021100255

 東京電力が、原発菅災の事故調査に関して、原子炉建屋内の明るさに関して虚偽の説明をした問題で、東電は、東電側から説明したと訂正したそうだ。
 東電としては、この隠蔽工作が国会の場で明るみに出ることを想定して、偽証罪にならないように、前言を翻したようだ。12日に東電社長が参考人招致されるだろうが、社長がその事実を知っていたとは思えない。実際に虚偽説明をした本人を証人喚問して、ことの真偽を明らかにすることが、血税を東電救済に使うためにも必要不可欠だろう。(No.4550-2)

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