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鬱川柳について

 私の鬱病闘病時に作句して川柳集です。川柳は人の心を詠むものですので、鬱病を発症して症状が悪くなっていく過程の気持ち(心)の変化や症状が良くなっていく過程の気持ちの変化が分かります。
 鬱病患者の方は、自分の気持ちが普段と違うという不安がありますが、この川柳集を読むと、それは、風邪で喉が痛いのと同じような鬱病の症状だと言うことが分かると思います。また、自分の気持ちから、今の自分の症状がどの当たりの状況かと言うことも分かると思います。私の川柳集に共感される方は、きっと寛解の日を迎えられることと信じております。
 また、鬱病患者の家族の方には、自分の気持ちを話すことさえ億劫になっている鬱病患者の気持ちを察することが出来ると思います。そして、鬱病患者の全てを受け入れてあげて下さい。薬による治療も必要ですが、何よりも周りの人間の理解が病気への一番の薬だと思います。
 私には、鬱病など関係ないと思われている一般の方も、気分がいつもよりも落ち込んできたということはあると思います。それは、心の風邪(鬱病)の引き始めかも知れません。この川柳集で思い当たることが多い方は、あとがきに記載したことを実践されたら、心の風邪も軽く済むのではないかと思っています。

鬱川柳 生きるには希望が一つあればよい
・発売日: 2012年12月
・著者/編集: 淡路獏眠
・出版社: 新葉館出版
・サイズ: 単行本
・ページ数: 137p
・ISBNコード: 9784860444723

 ネットでも、アマゾンや楽天市場で入手可能です。

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