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自民とは全く違う民主党

政権奪還の執念感じず…民主県連幹部、馬淵氏に
 民主党の馬淵澄夫幹事長代理は9日、長崎市で党県連幹部と会談し、党運営や選挙戦略などについて意見を聞いた。
 会談は非公開で行われた。終了後に記者会見した馬淵氏によると、県連側からは「政権奪還にかける執念が感じられない」「自民党との政策の違いが分かりにくい」といった指摘が相次いだという。
 会見で、馬淵氏は「厳しい声をいただいた。政権奪還こそが執行部の使命だ」と強調。今夏の参院選長崎選挙区(改選定数1)については、「全国的に厳しい情勢だが、重点選挙区として支援する」と語った。
 また、党県連は8日、役員選考委員会を開き、高木義明衆院議員(比例九州ブロック)を新代表にすることを申し合わせた。16日の常任幹事会で正式決定する。(以上(2013年2月10日14時02分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20130210-OYT1T00411.htm

 馬淵澄夫が、長崎市で党県連幹部と会談して意見交換をしたらしい。
 その中で「自民党との政策の違いが分かりにくい」との指摘が出たらしいが、私としては、自民党と民主党は全く違う次元の問題だと思う。民主党は自民党と同じ考えの政策でも、輿石ミイラの一存で「何でも反対」の社民党化している点だ。本来、第2党であるならば、同じ政策であれば賛成して国政を進めるのがその役割であり、考え方が違う場合には是々非々で望むのがその使命だろう。しかし、民主党は総選挙で負けてから、何でも反対に方向転換した以上、政権奪還など夢のまた夢だろう。
 総選挙の総括にしても、3バカ総理の悪行を並べても、それらのバカ総理をなぜ選んだのかという論理の本質については何も触れていない。触れたくないのだろうが、それをやってこそ党再生があるのではないだろうか?(No.3548-3)

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