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慰安婦で日本を売りに行く河野

河野洋平氏が訪韓へ 慰安婦問題で注目
 【ソウル=黒田勝弘】慰安婦問題で過去の「官房長官談話」が問題になっている河野洋平元衆院議長が14日、ソウルで開催される国際フォーラムに出席し特別講演をする。朴(パク)槿恵(クネ)次期大統領とも会う予定だ。慰安婦問題で日本による強制性を認めた「河野談話」は、韓国をはじめ国際的に日本非難の最大根拠になってきた。韓国での発言に関心が集まっている。
 この国際フォーラムは「韓日未来の道を問う」と題し韓国のソウル新聞と日本の東京新聞・中日新聞が共催する。日本側からは寺島実郎・日本総合研究所理事長や渡辺博史・国際協力銀行副総裁らが、韓国側からは柳(ユ)明桓(ミョンファン)元外相、朴(パク)●煕(チョルヒ)ソウル大日本研究所長らが出席し公開で行われる。
 中国との間では先ごろ鳩山由紀夫元首相が訪中した際、尖閣諸島を「係争地」と発言し問題になっている。安倍首相はかねてから「河野談話」に疑問を表明し、これが韓国では官民挙げて非難の対象になっている。韓国世論は河野氏に安倍氏批判を期待している。
 平成5年の「河野談話」は戦時中の日本軍関連の慰安婦について「強制的な状況下」で「総じて本人たちの意思に反して行われた」とし「おわびと反省」を表明したものだ。
 日本政府はその後、官民共同で「アジア女性基金」を設置し一部の韓国人当事者(61人)には“償い金”を支給し、改めて「謝罪と反省」の首相書簡を伝達したが、韓国側は納得せず現在に至っている。●=吉を2つヨコに並べる(以上(MSN産経ニュース2013.2.4 18:30)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130204/kor13020418310003-n1.htm

 日本の土下座外交をさせるきっかけを作った河野洋平が、それでなくても慰安婦問題が取りざたされている南朝鮮へのこのこ出掛けるそうだ。
 中国に招待されてのこのこ行った生きた売国奴・鳩山由紀夫、村山富市、加藤紘一に続いて、このご時世に南朝鮮で特別講演をして、慰安婦問題をさらに問題化しようとしているらしい。国会議員を辞めたのだから、問題になっている所へ問題を作った輩が行くという行為をどう考えているのだろうか。未だに、慰安婦問題で日本による強制性の証拠は挙がっていないが、河野洋平は日本を売って認めたのだから、こいつも国賊以外の何物でもない。
 河野洋平に肝臓を差し出した河野太郎を恨みたい。肝臓移植さえしていなければ、河野洋平が売国行為で南朝鮮に行く元気もなかったはずだ。(No.3543-3)

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