« 機密費に味を占めてた民主党 | トップページ | 自公より維新の会は棚に上げ »

絶好調いつまで続く安倍総理

安倍首相が「絶好調」宣言=精力的に活動、健康回復アピール
 安倍晋三首相のエネルギッシュな活動が目立っている。第1次安倍内閣では体調不良で退陣を余儀なくされた首相だが、東日本大震災の被災地など地方出張を重ね、連夜の会食もこなしている。健康不安を払拭(ふっしょく)したいかのように、首相の口からは「絶好調」との言葉も飛び出した。
 首相は11日、日本維新の会の橋下徹代表代行(大阪市長)らとの会談や、先端技術の研究現場を視察するため、大阪市や神戸市を訪問。12日は東日本大震災被災地の宮城県亘理町などを訪れ、津波で母親らを亡くした少女に会い、「小学校を早く建ててほしいとの希望に応えたい」と復興支援に取り組む姿勢をアピールした。
 また、7日以降は5夜連続で知人や報道関係者らと会食。私邸に帰るのが午後10時を回ることも少なくない。11日の民放テレビ番組の収録では、出演者から「多忙に見えるが体調は」と声を掛けられ、「体調的には絶好調。お酒も飲めるようになった」と語った。
 昨年12月の衆院選後の記者会見で、首相は持病の潰瘍性大腸炎について「医学的に完治はしていないが、新しい薬でコントロールできている」と語り、「体調管理を優先」する考えを強調した。その後、ゴルフをしたり、スポーツジムにも通ったりと、ストレス解消や健康管理には十分気を配っているようだ。
 首相は16日からは4日間の日程でベトナムなど東南アジア3カ国を歴訪。28日には通常国会が召集され、ハードな日程が待ち受ける。首相側近は「(あまり仕事に)突っ込み過ぎないよう、首相はちゃんと分かってやっている」と語る。(以上(時事ドットコム2013/01/12-19:39)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013011200254

 安倍政権では、民主党政権ならば閣僚のお勉強会に費やされていた組閣後1か月も経たない間に、次々と政策を打ち出している。
 安倍総理としても、参院選が終わるまでは安全運転と称して、解決の難しい問題には触れないでおこうという姿勢が見えている。安倍総理の持病も今の所は落ち着いているようだ。これが、参院選を終えて、懸案の解決となった時にどうなるかが見物だ。順調にいっている時には問題あるまいが、懸案で詰まった時のストレスがどう効いてくるかが問題だろう。
 アベノミクスも上手くいっている時には良いだろうが、もし、舵取りを誤ってスタグフレーションになったら、どうなるのかと言っても、国民全員が日本丸に乗った仲間であることを忘れてはなるまい。(No.3520-3)

|

« 機密費に味を占めてた民主党 | トップページ | 自公より維新の会は棚に上げ »

健康」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

自民党」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/56530921

この記事へのトラックバック一覧です: 絶好調いつまで続く安倍総理:

« 機密費に味を占めてた民主党 | トップページ | 自公より維新の会は棚に上げ »