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民主前に戻すボタンの掛け違え

民主・細野氏、政権の財政運営追及 「時計の針戻ってる」
 民主党の細野豪志幹事長は27日、NHK番組で、安倍政権の財政運営について「道路特定財源のような話が出てきた。時計の針が元に戻っている」と述べ、通常国会での審議を通じて追及していく考えを示した。2012年度補正予算案については「公共事業に偏りすぎている。毎年やったら財政が破綻する」と指摘したが、賛否は明言しなかった。
 日本維新の会国会議員団の松野頼久幹事長と、みんなの党の江田憲司幹事長も「公共事業中心のばらまき型の補正予算案になっている」などと批判。共産、社民両党は補正予算案に反対する考えを示した。
 細野氏は、4月に任期が切れる白川方明日銀総裁の後任人事に関し「政府にしっかりものが言える、見識ある人を選んでいきたい」と強調した。(以上(MSN産経ニュース2013.1.27 11:41)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130127/stt13012711430001-n1.htm

 モナ男こと細野豪志が、自民党政権の財政運営について、「時計の針戻ってる」とほざいたそうだ。
 3年3か月に及ぶ民主売国政権の暗黒時代を否定するならば、当然、その前に戻すことが、ボタンの掛け違えを直す最善の方法ではないだろうか。民主党政権の成果は、唯一、自殺者の自然減だということだと細野豪志も認めているではないか。それ以外のことで、何も良かったことが無いのだから、民主党政権前に戻すのが筋では無いだろうか。それでも、民主売国政権の暗黒時代で無為に過ぎた時は戻らないのだ。
 何しろ、民主党政権は景気も回復させずに、消費税増税をやるつもりだったのだから、それが正しい道だとでも細野豪志は考えているのだろうか。外野でほざいているのが民主党にはお似合いだ。(No.3535-3)

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