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体罰にどうケリ付ける橋下氏

100人態勢で一斉調査 橋下市長、市教委批判「活入れる」
 橋下徹大阪市長は10日、市立桜宮高2年でバスケットボール部主将の男子生徒が、顧問の男性教諭の体罰を受けた後に自殺した問題で「緊急事態だ。市長直轄の100人態勢のチームを組み一斉調査する」と述べ、小中学校を含めた市立学校での実態調査に乗り出す考えを表明した。仮に男性教諭の体罰が常習的で数年単位の長期間に及んでいた場合、市教育委員会幹部の責任問題に発展させる考えだ。
 橋下市長は、市教委事務局が、従来の高等学校教育担当の職員11人だけで問題に対応しスピード感に欠けていることを批判。「何から何まで問題だ。市教委に活を入れ、意識を変える」と強調した。
 市役所で記者団の質問に答えた。(以上(MSN産経ニュース2013.1.10 11:28)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130110/crm13011011280006-n1.htm

 橋下大阪市長が、桜見や高校で起こった顧問の体罰後に生徒が自殺した件で、市長直轄で実態調査を行うと発言した。
 この顧問、死人に口なしで、親の証言では数十発が数発殴ったとしゃあしゃあとほざいているだけでなく、校長もグルで真実を隠蔽しようとしていた節がある。大津の自殺事件では、事実関係の把握だけで1年以上の時間が過ぎてようやく容疑者が司法の手に渡った。これも全て教育界という閉鎖社会が、自らの存亡を掛けた隠蔽工作をやっているからであり、橋下市長の動きは賞賛に値する。要するに、学校とは校長を頂点とした身内組織であり、事なかれ主義の教育委員会と相まって、子供のことよりも自分達の保身を優先する組織となっているのだ。
 教育界の闇にメスを入れると日教組にたどり着くと思うが、今こそ教育界の膿を全て出し切るべきだ。(No.3518-2)

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