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属国の外交はまず宗主国

韓国の朴氏、中国重視の姿勢鮮明 最初の特使、中国に派遣 
 韓国の朴槿恵次期大統領の報道担当者は16日、朴氏が22日に最側近の金武星元議員を特使として中国に派遣すると発表した。金氏は習近平共産党総書記と会談し、中韓関係や北東アジアの安保情勢などを協議するとしている。
 朴氏が昨年12月の大統領選当選後、主要国への特使派遣を決めたのは初めて。米国より先に送ることになり、中国重視の姿勢を鮮明にした。報道担当者は、米国とも特使派遣を協議中だと説明した。日本に対しては言及しなかった。
 中国が韓国に特使として派遣した張志軍外務次官は10日、朴氏に早期の特使派遣を要請していた。朴氏の報道担当者によると、金氏の訪中はこの要請に応えたものだという。
 朴氏は大統領選で当選した翌日に周辺国の大使と会談した際、歴代の大統領選当選者としては初めて日本より先に中国大使に会った。(共同)(以上(MSN産経ニュース2013.1.16 12:44)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130116/kor13011612450002-n1.htm

朴次期大統領 中国に初の特使団派遣へ
  【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クンヘ)次期大統領が22日、中国に特使を派遣する。朴氏の報道官を務める朴先圭(パク・ソンギュ)氏が16日に発表した。
   特使団は選対の総括本部長だった金武星(キム・ムソン)氏が団長を務め、計4人で構成される。朴氏が海外に特使を派遣するのは今回が初めて。朴氏は中国との戦略的な協力パートナー関係の強化を公約に掲げていた。
   特使団は中国共産党の習近平総書記らと会談し、24日に帰国する予定だ。習総書記に朴氏の親書を手渡すとみられる。
   朴報道官は特使の派遣について、「韓中間の友好関係を確認し、最大の経済パートナーである中国との関係発展に向けた話し合いができると思う」と説明。「安全保障問題を含め、さまざまな議論が行われるだろう」と述べた。
   また、米国からも特使派遣の要請があり、派遣に向けた議論が進められているとし、近く特使を派遣する可能性を示唆した。(以上(2013年01月16日11時12分[(c)聯合ニュース] )より引用)
http://japanese.joins.com/article/751/166751.html

 中国の属国である南朝鮮は、最初の特使を宗主国である中国に派遣して、中国に大統領として認めて貰う朝貢を行うことを表明した。
 南朝鮮としては、有史以来、連綿とした属国根性が染みついているので、中国に大統領として承認して貰わなければ、恐ろしくて政治も出来ないのだろう。安倍総理は、参院選までの安全運転として、南朝鮮を刺激しないように「竹島の日」の国主催の式典を先送りしているが、先送りしても、南朝鮮が軟化することもないし、竹島を返還する、慰安婦問題を取り下げる等ということは皆無だから、日本としても、毅然たる態度で「竹島の日」の式典を行うべきだ。
 金融においても、南朝鮮が打撃を受けて、日本の許容範囲内で円安ウォン高に誘導して、南朝鮮の息の根を真綿で締めるかの如く、じわじわと包囲網を狭めるべきだろう。(No.3524)

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