« 中国に元政治屋がしゃしゃり出る | トップページ | 落選し今更ながら怨み節 »

民主党何を言ってもブーメラン

揺れる民主 自民と維新のはざまで 補正予算案の賛否決めかね
 「空にして疎、粗にして雑」-。
 28日に民主党本部で開かれた両院議員総会。海江田万里代表は安倍晋三首相の所信表明演説についてこうこき下ろした。細野豪志幹事長も「あまりの無内容さに強い危機感を感じた」と批判。通常国会で政府に「対決路線」で臨むかのような発言だが、その実、足腰は定まっていない。
 (1)金融緩和(2)財政出動(3)成長戦略-が柱の「アベノミクス」について、海江田氏は記者団に「劇薬だ。副作用がある」と懸念を表明。30日の代表質問には自らが立ち、問題点を指摘する方針だ。
 ただ、執行部は平成24年度補正予算案の賛否を決めかねている。注目の日銀総裁人事でも、かつて財務省OBの就任に反対していたにもかかわらず、今回は明確な条件を示さず政府側の出方を待っている。
 強硬路線で自民党と対決すれば、「決められない政治」を再現しようとしていると受け止められかねない。そうなれば夏の参院選に悪影響が出るのは必至とみて、執行部は国会対応を決めあぐねているのだ。
 産経新聞社とFNNの合同世論調査の政党支持率では、日本維新の会は2位、みんなの党は3位に付けたが、民主党は下野しただけにとどまらず、4位に甘んじるありさまだ。
 民主党は夏の参院選で衆参の「ねじれ」解消を阻止するため、維新やみんなとの共闘を模索しているが、両党は先に協議を開始。凋落(ちょうらく)傾向の民主党だけが取り残された格好だ。
 両院総会で参院選に向け「背水の陣を敷かなければいけない」と明言した海江田氏。その発言の勇ましさとは裏腹に、民主は自民と維新などとのはざまで揺れ動いている。(以上(MSN産経ニュース2013.1.29 01:11)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130129/stt13012901140003-n1.htm

 民主党は自党内の意見も集約できないで居るという体たらくなのに、マスコミに民主党を書いて欲しくて、放言を続けている。
 しかし、民主党が何を言っても、ブーメランで自党を直撃するだけなので、下手な方言も出来なくなっているようだ。泣き虫・海江田万里は、アベノミクスについて「劇薬だ。副作用がある」だとほざいたそうだが、民主売国政権の暗黒時代には、経済対策に有効な手立てを打つこともできず、デフレスパイラルに落ち込んだだけだった。やったことは、重症患者に市販薬を投与していたに過ぎない。政策には裏表あって、全て上手くいくというものは存在しないだろう。劇薬でも、市場の状況を良く見ながらやれば、劇的な効果を示すこともあるのだ。要は塩梅が必要なだけだ。安倍政権は、劇薬の塩梅が政権の存亡を握っていると言っても過言ではない。民主党は、補正予算を予算のバラマキとも指摘しているが、民主党政権は、復興予算を全く関係の無いシーシェパード対策や税務署の耐震工事に流用したではないか。予算の目的外使用は、バラマキにも劣るものだ。
 泣き虫・海江田万里は、参院選を背水の陣でとほざいたらしいが、次の参院選で背後の川に落選者を流すのは民主党だろう。(No.3537-3)

|

« 中国に元政治屋がしゃしゃり出る | トップページ | 落選し今更ながら怨み節 »

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/56653717

この記事へのトラックバック一覧です: 民主党何を言ってもブーメラン:

« 中国に元政治屋がしゃしゃり出る | トップページ | 落選し今更ながら怨み節 »