« 社民党解党前に移転する | トップページ | 子供までセクショナリズムを押しつける »

被災地の地盤沈下も日の目見る

排水対策費、国が全額負担=地盤沈下の被災自治体に-総務省
 総務省は26日、東日本大震災で地盤沈下した地域で実施される雨水の排水対策事業について、国による財政支援を強化する方針を決めた。震災復興特別交付税により、事業経費の被災地負担分を国が全額肩代わりする。新藤義孝総務相が、視察先の福島県相馬市内で明らかにした。 
 沿岸地域の被災地では、震災で地盤が沈下し、雨天や大潮の際に道路、宅地が冠水する被害が起きている。排水路の整備などを計画する相馬市や仙台市など4県の13市町が、事業に対する支援強化を要望していた。
 こうした排水対策事業は現在、経費の10%を地元自治体が負担しているが、2012年度の事業から、地元負担分の全額が復興交付税で手当てされる。
 13市町では12年度から4年間の事業費が計約1440億円と見込まれ、同省は計約150億円の復興交付税を配ることで、地元負担を解消する。(以上(時事ドットコム2013/01/26-18:53)より引用)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013012600275

 東日本大震災発生直後から、沿岸地域の地盤沈下の問題があり、満潮だと家から出ることも出来ない状態でありながら、民主無能政権は放置し続けたが、ようやく政府が対策に動き始めた。
 震災復旧でありながら、10%の地元負担を求めていた民主党政権に震災復旧をする気があったのだろうかと私は感じる。それでなくても、震災により税収の落ち込んでいる地元自治体に10%カネを出せば、直してやるという上から目線自体、日本の暗黒時代だったことを物語っている。しかし、先の総選挙で、民主党の一人負けにより、自民党政権に戻り、やっとまともな復旧活動が始まったようだ。
 しかし、民主党政権によって失われた年月は取り戻せない。民主党はカネによって賠償する位のことをやっても罰は当たるまい。(No.3534-3)

|

« 社民党解党前に移転する | トップページ | 子供までセクショナリズムを押しつける »

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/56635949

この記事へのトラックバック一覧です: 被災地の地盤沈下も日の目見る:

« 社民党解党前に移転する | トップページ | 子供までセクショナリズムを押しつける »