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罵って合流探るのは野党

どっちが大人?橋下・みんな渡辺氏が批判合戦
 日本維新の会の橋下共同代表とみんなの党の渡辺代表が28日、今夏の参院選に向けた両党の合流や選挙協力をめぐり、批判合戦を繰り広げた。
 発端は、渡辺氏が27日のみんなの党大会で、先の衆院選について「(維新の会は)30近い小選挙区で候補者をバッティング(競合)させてきた。猛省を促したい」と語ったことだ。これに対し、橋下氏は28日、大阪市役所で記者団に「渡辺氏にももう少し大人の政治家になってもらいたい。こういう発信を続けたら、また(参院選で)バッティングしてしまう」と非難した。
 その後、渡辺氏は国会内で記者団に、「その言葉は、そっくりそのまま橋下氏にお返しする。選挙の間際に新党を作って、国民をだますようなことは、もうやめた方がいい」と反論した。(以上(2013年1月29日07時41分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20130128-OYT1T01208.htm

 ガキの喧嘩の好きな放言男・橋下徹が、合流や選挙協力を求めているのか、喧嘩を売っているのか知らないが、みんなの党・渡辺代表に「渡辺氏にももう少し大人の政治家になってもらいたい」とほざき、渡辺代表から「その言葉は、そっくりそのまま橋下氏にお返しする」と返礼されたそうだ。
 これで、第3極だ、第2極だとほざいてみても、その内オオカミ徹となることは見え見えだ。橋下徹の発言を並べてみると、自分さえ良ければそれで良いという刹那的な発言しかしていない。大阪ではシンパに囲まれているから、カダフィ大佐気分かもしれないが、日本全国で、橋下徹の考えが支持されるとは考えにくい。そもそも、維新の会は、先の総選挙前に長い間掛けてみんなの党とすりあわせをやりながら、突如、石原慎太郎に浮気をしたという実績がある。それでなおかつ、みんなの党とやっていこうとするのならば、土下座でもした方が良いのではないかとも思う。
 自分の意のままに高圧的な態度で、誰が一緒にやっていこうと考えるのだろうか?それすら分からない橋下徹は、橋下チルドレン以下の知能しか持っていないようだ。(No.3537)

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