« 友愛で日本の国を駄目にする | トップページ | 尖閣に苛立っている鷹の爪 »

民主の判断も例外にはできぬ

大飯原発7月に停止命令も 新基準施行で運転判断
 原子力規制委員会の田中俊一委員長は23日の記者会見で、国内で唯一運転中の関西電力大飯原発3、4号機(福井県)について、7月施行の原発の新しい安全基準に適合しなければ、9月の定期検査入り前でも運転を停止させる方針を示した。
 田中氏は「基準に合っていれば動く、合わなければ止めていただく」と指摘。新基準が施行される7月に合わせて、運転継続の可否が判断される見通しとなった。
 大飯原発は昨年7月、民主党政権が決めた暫定基準に基づき再稼働したが、田中氏は「例外扱いできない。自動的に今年9月までの運転はありえない」と強調した。(以上(2013/01/23 19:12【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201301/CN2013012301001878.html

 元原子力村の田中俊一原子力規制委員長だが、民主党が身勝手な暫定基準を設けて再稼働を認めた大飯原発3、4号機について、新しい基準を満たさなければ、9月の定期検査前にも運転を停止させることを表明した。
 大飯原発の再稼働は、根拠も示さず大規模停電が発生すると関西電力が恫喝したことにビビって、野田豚政権が身勝手な暫定基準で再稼働を認めたものだ。しかし、昨年夏も、原発なしで乗り切れたことは、明確な事実だ。大飯原発の運転は暫定基準によるものなので、安全基準ができてそれに合致しなければ、即刻止めるのは当然のことだ。それよりも、今考えられる安全に対して、グレーである大飯原発は、今すぐ停止させても問題ないはずだ。
 特に、無知無能の権化の民主党政権が決めた暫定基準である以上、それを超える天災が起こったとしても、誰一人として責任を取る者はいない。福島第一原発菅災でも、未だに誰一人として刑事責任を問われた者はいない。誰も責任は取らない原子力行政である以上、今すぐ大飯原発を停止させるのが、安全というものではないだろうか。(No.3531)

|

« 友愛で日本の国を駄目にする | トップページ | 尖閣に苛立っている鷹の爪 »

危機管理」カテゴリの記事

原発」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/56610491

この記事へのトラックバック一覧です: 民主の判断も例外にはできぬ:

« 友愛で日本の国を駄目にする | トップページ | 尖閣に苛立っている鷹の爪 »