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落選し今更ながら怨み節

藤村前官房長官:党首討論での解散表明 12日前に密議
 野田内閣の官房長官だった藤村修氏(63)が毎日新聞の単独インタビューに応じ、野田佳彦首相(当時)が昨年11月2日夜、藤村氏らと首相公邸で会談し、14日の党首討論で衆院解散を表明するシナリオを固めたと証言した。昨年9月の沖縄県・尖閣諸島の国有化については「政府は、小泉政権末期から水面下で地権者と交渉を進めていた」と語った。
 野田氏は昨年11月14日、自民党の安倍晋三総裁との党首討論で「16日に解散する」と表明。12月4日公示、16日投票の衆院選へと一気になだれ込んだ。
 野田氏は当時、特例公債法の成立などを解散の条件に掲げ、成立に抵抗していた自民党は早期解散を促すため姿勢を軟化。一方、民主党から離党者が相次ぎ、内閣不信任決議案の可決が現実味を帯びるなど、政権は追い込まれた状況だった。
 藤村氏はインタビューで昨年11月2日夜の会談について、野田氏と藤村氏、岡田克也副総理(当時)が出席し、「『(解散を)党首討論の場で打ち出したらどうか』という案が浮上した。ずばっと約束しようということになった」と語った。理由の一つを「日本維新の会の準備が整わないうちに」と述べた。
 また昨年11月、モンゴルで行われた日本と北朝鮮の局長級協議にも言及。「拉致問題は解決済み」と主張してきた北朝鮮の姿勢が「大きく変わった」と説明した。【中川佳昭】(以上(毎日新聞2013年01月24日02時32分(最終更新01月24日04時09分))より引用)
http://mainichi.jp/select/news/20130124k0000m010124000c.html

 先の総選挙で、現役官房長官でありながら見事な落選をした藤村修が、民主無能政権時代の裏話の暴露をしたそうだ。
 政権が終わって10年後というのならば、まだ分からないでもないが、政権から落後して2か月も経たない今の時期に無知無能の民主政権の裏話をされても、正直困ったものだと私は思う。墓の仲間で持って行く内容をベラベラ喋って自己弁護をするというのも、政治屋以前の人間として如何なものかと思う。要するに、野田豚は選挙の準備もせずに、解散に踏み切ったから自分が落ちたと言いたいのだろうが、藤村修に政治家以前の政治屋としての資質があったのだろうか。それを有権者が判断しただけで、選挙の時期とは関係ないと思う。北朝鮮との拉致問題の交渉にも触れているが、ついでに、官房機密費から北朝鮮にどれだけ払ったか明かして欲しいものだ。(No.3538)

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コメント

政治家には、過去の内容を解釈し、現在の内容を理解し、未来の内容を予言する能力が必要である。つまり、政治には哲学が必要である。
文章にならない内容は、筋が通ったものにはならない。矛盾を排除できないからである。
過去・現在・未来の文章を作るためには、それぞれの世界に適合した時制が必要である。
日本語には時制がない。日本人の脳裏では、過去は幻となり、未来は夢となる。
夢・幻は雑念である。文章を構成しない。筋が通った話にはならない。
雑念を払拭しても、それだけでは賢い人間になる修行にはならない。

意思と計画は未来時制の文章になる。公表できる。議論ができる。アッケラカンとした世界の中で、ドライに割り切ることが可能になる。理性・建前の世界。
恣意と陰謀は文章にならない。公表できない。議論にならない。誰かが、’うらめしや’ と言って出てくる。非理性 (理不尽)・本音の世界。

行き着く先が見えないので、行動は場当たり的で、発言はぶれる。
日本人は、現実の中を迷走する。
一寸先は闇。見通しは立たない。行き着く先がなければ、希望もない。

我々には、時制のある言語 (英語) を使った高等教育 (理性の教育) が必要である。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/

投稿: noga | 2013年1月31日 (木) 08時39分

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