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民主党ならばそんなに遅くない

民主・海江田氏、存在感なし 今ごろ被災地訪問…発信力イマイチ
 民主党の海江田万里代表が23日、東日本大震災の被災地である宮城県内を訪れた。震災発生時の経産相でありながら、代表就任後、被災地訪問に1カ月近くもかかったことを含め、党内からは「遅すぎる。野党代表としての存在感もない」(中堅議員)といった諦めの声も聞かれる。
 海江田氏はこの日、宮城県女川町のトレーラーハウスを活用した宿泊施設で経営者らと意見交換し、仙台市若林区の市農業園芸センターで、営農再開に向けた取り組み状況の説明を受けた。
 その後、「着実に復興が進んでいるという実感を持った。民主党政権が一生懸命やったことが芽を吹き始めている」と、与党時代の成果を自画自賛したが、メディアへの発信力としてはイマイチ。翌24日の朝刊各紙(都内版)の中には、海江田氏の訪問に1行も触れない新聞もあった。
 そもそも、海江田氏が代表に就任したのは昨年12月25日。年末年始を挟んだとはいえ、経産相時代には国会審議で泣き崩れるほど震災・原発対応に取り組みながら、被災地訪問が1カ月後というのはいかがなものか。安倍晋三首相は昨年9月26日に自民党総裁に当選し、1週間後に被災地入りしている。
 夕刊フジが被災地訪問がこの時期になった理由を聞くと、海江田事務所は「年末に代表になって、日程が立て込んでいた。通常国会が始まる前に行くつもりだった。遅くなったという意識はない」と語った。(以上(ZAKZAK2013.01.24)より引用)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130124/plt1301241143001-n1.htm

 民主党の泣き虫・海江田万里が、代表就任1か月にしてようやく震災被災地を訪問したそうだ。
 それによると、党内からも「遅すぎる」との指摘があるが、これは間違いだ。民主党が政権を握っていた時のことを考えれば、民主党が1か月で動く出すことは決して遅くない。これまで、民主党政権時代には、内閣改造で大臣を取り替えると、1か月は大臣のお勉強会に費やして、実質、政治が止まっていたのだ。それから比べれば、海江田の被災地訪問が1か月遅れようとも誰も損害を被ることは無いのだ。はっきり言えば、民主党代表の訪問などどうでも良いことだ。
 逆に、被災地としては、この時期にのこのこやって来た糞の役にも立たない海江田万里の方が、余程か邪魔では無かったのだろうか?(No.3532-2)

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