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民主党昨日の友は今日のネタ

仙谷元官房長官、著書で鳩山・菅氏を厳しく批判
 民主党の仙谷由人・元官房長官が17日発売予定の著書「エネルギー・原子力大転換」(講談社)で、「脱原発」を主張する鳩山、菅の両元首相を厳しく批判していることが分かった。
 著書では、脱原発デモに参加した鳩山氏について「国際社会に(前提として原発維持が不可欠とされる)温室効果ガス25%削減を約束した内閣の首相として、もう少し深く悩んでほしかった」と安易さを指摘。民主党の衆院選政権公約をめぐり、菅氏が「原発ゼロ」の目標年次の明示を主張したことも「選挙に向けた政治運動論」で「賛成できない」と断じた。
 著書では、奥田碩・元経団連会長や丹羽宇一郎・中国大使(当時)に東京電力の新会長就任を打診したことも明らかにした。(以上(2013年1月11日07時42分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130110-OYT1T01662.htm

 先の総選挙で見事な落選を遂げた売国奴・仙谷由人が、鳩山・菅を批判した著書を発刊することになったそうだ。
 しかし、仙谷由人は、鳩山内閣では行政刷新担当の特命担当大臣、菅内閣では官房長官という要職を務めており、そこまで、豹変することもない、あなたも同罪だと感じる人も多いことだと思う。民主党の党内抗争を見れば、昨日の友は今日の敵という事案が沢山あることは確かだ。しかし、自分が仕えていながら後ろから鉄砲を撃つのは如何なものだろうか。
 これからも、民主党の落選議員や落選大臣から恨み節の暴露本が出ることだろう。政権の暴露本は、正しい政治史を編纂する上でも大切な物になるだろうが、その政権中枢にいた人間が自分だけ正義の味方のような気で書くのも如何なものだろうか?(No.3519)

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