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6日制反対しそう日教組

文科相、学校週6日制を検討 自民党の政権公約
 下村博文文部科学相は15日、公立小中高校で土曜授業を実施する学校週6日制について「実現するために何が課題か省内で整理している」と述べ、導入に向けた検討を始めたことを明らかにした。自民党が政権公約に掲げていた。
 授業時間を確保し、子どもの学力向上につなげたい考え。社会に定着した週5日制を変更するには、教員の労働条件や、学校や地域のスポーツ、行事の在り方の見直しも必要で、週6日制の実現には曲折も予想される。
 文科省は02年4月から公立小中高校の土日を休業とする週5日制を完全実施。特別な事情がある場合に限って、授業を実施できるとの例外規定を定めている。(以上(2013/01/15 12:50【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201301/CN2013011501001409.html

 下村文科相が、公立小中高校での学校6日制について導入検討を始めたことを明らかにした。
 有馬朗人元文科相が呪文のように唱えていた「ゆとり教育」も、日本の知的レベルを下げただけで、何のメリットもなかったが、有馬朗人は反省もせずに、やり方が悪かっただけと文部行政の最高責任者であった自分のことは棚に上げてほざいているだけだ。また、日教組は、教員を聖職者から性職者にしただけであり、学校の週休2日は教員の性犯罪を増やしただけと言ってもよかろう。日本が、明治維新後西欧諸国の植民地にならなかったのは、日本の教育レベルが高かったからであり、教育無くして国の安泰はない。学校週6日制の復活も日本の復活に不可欠だろう。しかし、日教組は、自分達の権利を楯に反対することだろう。
 日本の教育には、子供のことよりも自分達の権利とやらを振りかざす日教組の解体こそ一番必要なことではないだろうか。(No.3523-2)

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