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体罰を愛の鞭だと取り違え

体罰やめる、約束の3日後にまた…高2自殺
 大阪市立桜宮高校(大阪市都島区)の2年男子生徒(17)が、所属するバスケットボール部顧問の男性教諭(47)から体罰を受けた翌日に自殺した問題で、顧問が昨年12月19日、体罰の中止を生徒の母親に約束していたことがわかった。
 しかし、顧問は同22日にも体罰を加え、翌日に生徒は自殺した。
 市教委によると、生徒は昨年12月18日の練習試合で頬をたたかれるなどの体罰を受けた。「たたかれるのがつらい」と相談された母親は翌19日夜、顧問と電話で話し合った。顧問は「厳しい指導のやり方は変えます。今後はちゃんとかみ砕いて話をします」と伝えた。20日の練習試合後、生徒は「今日は体罰はなかった」と母親に報告していた。(以上(2013年1月12日09時24分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130112-OYT1T00259.htm

 大阪市立桜宮高校のバスケットボール部顧問による体罰の実態が徐々に明らかになってきた。
 橋下大阪市長は直轄で真実を明らかにすることを明言したが、顧問の行為は既に傷害罪の域に達しており、お役所内部での調査よりも警察に任せた方が良いのではないだろうか。私も体罰は愛の鞭とは思わない。体罰が嫌なら主将を下りて2軍になるかなどということを言う自体、愛の鞭ではないのだ。単なるこの顧問の自己満足に過ぎない話しだ。それよりも、桜宮高校では、バレーボール部顧問もまた体罰による3か月の休職処分後にも、また体罰を繰り返していたことが明らかになっている。
 大阪市が調査するのであれば、桜宮高校全体の問題点、運動部の顧問だけではなく、特に、管理職としての校長、教頭の責任も明確にするべきだ。(No.3520)

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1 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2013/01/12(土) 12:46:52.77 ID:PscbNLBp0 ?2BP(1000)大阪市立桜宮高校2年のバスケットボール部主将の男子生徒(17)が顧問の男性教諭(47)から体...... [続きを読む]

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