« 平等にバカを生み出す日教組 | トップページ | 被災地の地盤沈下も日の目見る »

社民党解党前に移転する

「三宅坂」の歴史に幕…社民党本部が引っ越し
 社民党は26日午前、国会近くの党本部の引っ越しを始めた。
 旧社会党時代の1964年に建設された「社会文化会館」から首相官邸裏の民間ビルに移転する。
 党本部は隣接する坂にちなみ「三宅坂」とも称されたが、老朽化に加え、2011年の東日本大震災後、耐震性に問題があることが判明し、取り壊すことになった。半世紀近くにわたる党の拠点から荷物を運び出す作業を、福島党首らは名残惜しそうに見守った。
 1階玄関にあり、「旧社会党の象徴的存在」とされる浅沼稲次郎・元社会党委員長の胸像は台座を含めて重さが2トン以上あるとみられるため、移転先への搬入が困難だとして、胸像部分のみ移すことになりそうだ。
 引っ越しは27日に終え、新しい党本部での業務は28日から開始される。広さは10分の1となる。福島氏は「引っ越しはさみしいが、新しくオープンした党本部で、新しい社民党を見てほしい」と記者団に語った。(以上(2013年1月26日11時42分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130126-OYT1T00448.htm

 社民党が、解党する前に社会文化会館から出て、土地を更地にして国に返すことにようやくしたらしい。
 社会文化会館を解体する前に、社民党が解党して、社会文化会館だけが残るという事態を危惧していたが、社会文化会館の解体費用を「三宅坂の幽霊屋敷」として料金を取って、オタクに解放して解体費用を捻出しなくても済むようだ。
 村山富市が国民を裏切って自民党と手を結び総理になったツケが、重くのしかかっているのが社民党だ。復活などできないだろうが、社会文化会館の土地を国に返却してくれてホッとしている。まさか、社民党の尻ぬぐいに血税を垂れ流すなど考えられないことだから!(No.3534-2)

|

« 平等にバカを生み出す日教組 | トップページ | 被災地の地盤沈下も日の目見る »

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

社民党」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/56635857

この記事へのトラックバック一覧です: 社民党解党前に移転する:

« 平等にバカを生み出す日教組 | トップページ | 被災地の地盤沈下も日の目見る »