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韓国が月へと夢を膨らます

2017年に韓国初の月軌道船の打ち上げ推進
  2017年に韓国初の月軌道船が試験打ち上げされる見通しだ。
  科学技術界などによると教育科学技術部は15日の大統領職引き継ぎ委員会にこのような内容の月探査計画を報告する予定だ。朴槿恵(パク・クンヘ)次期大統領が昨年12月の大統領候補3次テレビ討論で、「2025年までに月着陸船を送るという計画があるがこれを操り上げたい。2020年に月に太極旗がはためくだろう」と公約したのを後押しするためだ。教育科学技術部は2020年の月着陸を実現するため今年から関連技術研究を始めることにした。
  これを基に2017年までに月の周囲を回る軌道船を試験発射し、2020年に軌道船と着陸船で構成された探査船を打ち上げる計画だ。
  2017年までの1次月探査に必要な予算は4000億ウォンと推算された。(以上(2013年01月15日09時40分[(c) 中央日報/中央日報日本語版] )より引用)
http://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=166654&servcode=300&sectcode=330

 北朝鮮に人工衛星打ち上げ世界10番目を取られた南朝鮮が、地球周回軌道にも衛星を乗せることも出来ていないのに、2017年に月軌道に衛星を投入するとほざいたそうだ。
 南朝鮮が羅老(ナロ)と称する人工衛星も、まだまともに飛んだこともない状態で、ホラだけは月軌道にまで達しているようだ。羅老にしても、1段目ロケットは丸ごとロシア製であるのに、国産ロケットと称するぐらい厚顔無恥なのが南朝鮮だ。それすらまともに飛んだこともないのに、夢は果てしないものだ。それに、4000億ウォン位の金で本当にそのような開発が出来るのだろうか?他国から技術を買うにしても、余りに安すぎる金額だ。
 南朝鮮は背伸びをせずに、まずは国産の1段目ロケットの開発でもした方が良いのではないだろうか。(No.3523-4)

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