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後付けで条件付ける民主党

民主代表、比例定数75減を主張 衆院選改革で
 民主党の海江田代表は17日の記者会見で、衆院選挙制度改革の与野党協議で比例代表定数の75削減を主張する考えを表明した。民主党は昨年の衆院選マニフェストで、既に関連法が成立した小選挙区の「0増5減」に加えて定数75削減を盛り込んだが、比例に限定するかどうかは明記していなかった。
 海江田氏は「75削減は比例を言っている。削減はこれが一番早い話だ」と強調した。民主党が昨年の臨時国会に提出した関連法案には現行の小選挙区比例代表並立制に連用制を一部導入する案を盛り込んでいたが、海江田氏は「昨年まとめた考え方のままか、別の形にするかはこれからの話だ」とした。(以上(2013/01/17 18:19【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201301/CN2013011701001643.html

 民主党の泣き虫・海江田万里が、衆議院改革で定数削減は比例代表の定数削減とほざいたそうだ。
 それは、あくまでも民主党の私案であり、いくら野田豚との3党合意で定数削減を合意したといえども、民主党の私案がそのまま通るわけでもあるまい。また、先の選挙で落選し銅バッジにもなれなかった樽床伸二の私案である連用性の一部導入など訳の分からないことは取り下げるべきだろう。
 3党合意時には、民主党が第1党だったが、その時期は終わったのだ。民主党がこれまで通り自分達のマニフェスト通りに事が運ぶなどとは考えない方が良いだろう。民主党のマニフェストなど国民から信任されていないことは、総選挙の惨敗で分かっているはずだ。(No.3525-3)

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