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「上がり」ならさっさと引けば良い小沢

民主、すごろくの「上がり」に行ったが…小沢氏
 生活の党の小沢一郎衆院議員は20日、盛岡市での会合で、今夏の参院選について、「このまま参院選を迎え、自民、公明両党と、それにすり寄る勢力を合わせると、参院も旧来の自民党支配に戻ってしまう」と述べ、参院での与党の過半数獲得阻止を目指す考えを強調した。
 昨年の衆院選で「日本未来の党」として戦ったことについては、「(支持者の)皆さんに大変なご迷惑とご苦労をおかけした。申し訳ない」と陳謝した。同時に、「(民主党は)政権交代ですごろくの『上がり』まで行ったが、ファウルがあると国民に指摘され『振り出し』に戻った」と語った。
 一方、民主党の細野幹事長は20日、参院選に関し、北九州市内で記者団に、「自民党の政策でおかしなことがあっても、衆参両院で過半数を取られたら、言うことが出来なくなる。(野党間で)協力できるところは協力すべきだ」と述べ、野党間の選挙協力の必要性を重ねて訴えた。(以上(2013年1月21日08時09分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130120-OYT1T00701.htm

 守銭奴・小沢一郎が民主党は政権を取った時点ですごろくの『上がり』と称した。
 それならば、上がりの政権で幹事長まで上り詰めた小沢一郎も政治屋として『上がり』と言っても良かろう。また、マニフェスト詐欺で『振り出し』に戻ったともほざいているが、民主党は『振り出し』どころかすごろくの盤から退場を宣告されたに等しいことだ。参院で与党の過半数獲得阻止というが、すねに傷ある政治屋の烏合集団が国民の支持を受けるとも考えにくい。
 参院での自公政権の過半数獲得阻止は分かるが、新しく集まるのならば、少なくとも民主党経験者は外してやらなければ、国民の理解は得られないだろう。(No.3529-2)

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