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言い訳をしてもあなたは浮かばない

「私の首相時代は領土問題は起きなかった」 鳩山元首相、日中関係改善に意欲?
 鳩山由紀夫元首相が15~18日の日程で中国を訪問することが10日、分かった。中国政府の要人らと会談する方向で調整している。中国が沖縄県・尖閣諸島周辺で挑発を繰り返すなど関係が悪化する中での訪中には与野党からいぶかる声が上がっている。
 しかし、鳩山氏は10日、国会内で講演し、「私(が首相)のときは、日中、日韓の間で領土問題は起きなかった。私が辞めた直後から起き始めたことは大変残念だ」と述べた。
 鳩山氏は首相時代、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で迷走し、日米同盟関係に傷をつけた。その結果、中国側が領土問題で挑発的行為に出るようになったが、鳩山氏は「外務省や防衛省が米国の意向を勝手に解釈し、(普天間飛行場は)同県辺野古しかないという方向で頭が固まっていた。結果としてあのような結論を導いてしまった」と語った。(以上(MSN産経ニュース2013.1.10 21:29)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130110/plc13011021310021-n1.htm

 ルーピー鳩山由紀夫が、自分が総理時代には日中関係は良好だったと責任転嫁する発言をしたらしい。
 少なくとも民主党創始者と自負するならば、民主党政権が行った悪行三昧も全て自分の責任という認識であるべきだ。また、尖閣問題の発端は、日米同盟を軽く見たルーピー鳩山由紀夫によるものであり、事件が起こったのが歩く国賊・菅直人政権時というだけだ。また、普天間飛行場の移転で迷走したことについても、官僚に責任転嫁しているが、「政治主導」と看板を掛けたのは、ルーピー鳩山であり、官僚を上手く使えなかった鳩山が悪いだけだ。
 ルーピー鳩山由紀夫は、自分が行けば日中関係も改善できると妄想を描いているようだが、イランと同じように上手く外交の場で利用されるだけだろう。もし、ルーピー鳩山の中国における発言で、イランと同じようなことを起こせば、国外追放にするか、座敷牢に入れて勝手に飛び回らないようにするしか日本の国益を守る手段はない。(No.3519-3)

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