« 少女時代(ソニョシデ)が太らぬようにマネージャー | トップページ | 中国にある鳩山の利用法 »

自衛隊も疲弊をさせた民主党

経済対策でPAC3、戦闘機改修も 防衛省が補正に計上
 防衛省は今年度補正予算案の緊急経済対策として1805億円を要求し、地対空誘導弾PAC3ミサイルの購入やF15戦闘機の性能向上のための改修といった防衛装備品の整備を盛り込んだ。補正の要求総額は2124億円で、1回の補正としては過去最大。経済対策として疑問も出るが、安倍政権による防衛予算の拡大方針のもと財務省は満額を認める見通しだ。
 今年度の補正予算案は国と地方の負担を合わせた事業費ベースで13.1兆円。新年度に実施する事業などを含めた緊急経済対策は総額20兆円規模になる。
 防衛省が計上したのは、PAC3ミサイル購入やF15戦闘機4機の改修のほか、海空域の警戒監視能力を向上させるための哨戒ヘリ3機、03式中距離地対空誘導弾(中SAM)、大規模災害などに備えるための輸送ヘリ1機、救難ヘリ2機、掃海・輸送ヘリ2機と、主要な防衛装備品の整備が並ぶ。(以上(朝日新聞2013年1月9日5時50分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0109/TKY201301080615.html

 民主党政権時代、予算を絞られていた自衛隊に対して、自民党政権は補正予算でPAC3ミサイルの購入やF15戦闘機の改修を行うことに決めたそうだ。
 経済対策という点では、一抹の不安はあるが、震災以来、自衛隊をこき使ってきただけの民主党政権の政策と比べれば一理あると思う。特に、尖閣諸島を巡る動きには、自衛隊も海上保安庁も装備を強化することは、対中国対策として重要なサインとなるはずだ。
 ただ、この予算が、日本の防衛産業の支援策とならないことを祈りたい。(No.3517-3)

|

« 少女時代(ソニョシデ)が太らぬようにマネージャー | トップページ | 中国にある鳩山の利用法 »

国防」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

自民党」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/56509109

この記事へのトラックバック一覧です: 自衛隊も疲弊をさせた民主党:

« 少女時代(ソニョシデ)が太らぬようにマネージャー | トップページ | 中国にある鳩山の利用法 »