« 経産省原発ムラに天下り | トップページ | 韓国は条約よりも宗主国 »

何でもいいじゃんで済ます大阪市

二足のわらじ橋下氏「昨年より政治色強くなる」
 4日、「仕事始め」を迎えた「日本維新の会」の橋下徹代表代行(大阪市長)は、市職員向けあいさつで、国政政党との「二足のわらじ」問題について、「昨年よりも僕の立場は政治色が強くなると思う」と言明。
 さらに「国政政党を背負いながら市長職をすることを理解していただき、政治と行政の両輪となって改革的な取り組みをおし広げたい」と述べた。(以上(2013年1月4日13時04分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130104-OYT1T00469.htm

 大阪市議会で与党が多数を占めているために、嘉田由紀子のように議会から責められることもない橋下徹が、今年は大阪市長よりも日本維新の党を頑張ると暗にほざいたそうだ。
 橋下が大阪を「大阪都」にしたいのであれば、まず、社会通念上のルールや常識を大阪府民に調教することからするべきだろう。それでなければ、「都」などと大阪が呼べるのか客観的に見れば、常識のある人間なら分かるはずだ。「二足のわらじ」についても、大阪市長が参議院議員と兼務できるぐらいの簡単な名誉職ならば、公務員にだけ負担を求めるのではなく、大阪市長も無くするぐらいの改革を行うべきだろう。メールで済むと橋下は考えているのだから、もっと大阪市民は怒るべきではないだろうか。それよりも、大阪気質の「何でもいいじゃん」が支配しているのだろうか。また、橋下は「国政政党を背負いながら市長職をすることを理解」とほざいているが、国政政党を背負うが背負うまいが大阪市長職で一つでも手抜きがあれば、大阪市民はツイッター等で橋下を追求するべきだろう。日本維新の会の代表代行であろうとも、大阪市長職で手抜きは許されないことだ。また、そうして、橋下を追い詰めることで、市長と参議院議員の兼務などという夢物語から目を覚まさせるのだ。
 時系列で橋下の発言を並べれば、どれだけ矛盾した発言を繰り返しているか分かるだろう。そのようないい加減な橋下を国政へなどと図に乗らせては絶対に駄目だ。(No.3512)

|

« 経産省原発ムラに天下り | トップページ | 韓国は条約よりも宗主国 »

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

日本維新の会」カテゴリの記事

詐欺」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/56468581

この記事へのトラックバック一覧です: 何でもいいじゃんで済ます大阪市:

« 経産省原発ムラに天下り | トップページ | 韓国は条約よりも宗主国 »