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元旦の小沢詣でも陰を見せ

小沢氏、新年会で「参院選に勝負かける」 出席議員13人も野党結集に意欲
 生活の党の小沢一郎衆院議員は1日、都内の私邸で開いた新年会で「衆院選では(第三極が結集していれば)票数では自民党に負けていなかった。今夏の参院選に勝負をかける」とあいさつし、反自公勢力の選挙協力実現に向け調整に乗り出す考えを示した。
 出席者によると、小沢氏は「日本維新の会の橋下徹代表代行も、みんなの党の渡辺喜美代表も(選挙協力の必要性を)分かっていなかったが、衆院選の結果を見て分かったのではないか」と指摘。「自民党の独り勝ちを許すわけにはいかない」と参院選での巻き返しに強い意欲を示した。
 新年会は、昨年は東日本大震災の被災地に配慮し取りやめたため、2年ぶりの開催となり、現職国会議員では森裕子・生活の党代表ら13人が出席した。当時の民主党幹部ら120人が駆けつけた平成23年の新年会と比べると、小沢氏の“威光”のかげりを印象づけた。(以上(MSN産経ニュース2013.1.1 21:05)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130101/stt13010121060002-n1.htm

 正月元旦恒例の小沢詣でが今年も、13名もの出席者を仰いで行われたそうだ。
 一時期は、一桁多い参拝客で、1階の大広間では入りきれず、2階にまで参拝客があふれたり、午前の部、午後の部と二部構成にされた時期もあったそうだが、ことしの参拝客はゆっくり過ごせたようだ。
 守銭奴・小沢一郎を慕う議員どもは、田中角栄時代の再来を求めているのだろうか?それとも、小沢一郎は大石内蔵助気取りなのだろうか?(No.3510-2)

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