« 落選に責任転嫁する真紀子 | トップページ | 輿石の責任問わぬ民主党 »

郵便会社何をやっても無責任

投票用紙配達遅れで40票無効 鳥取・米子市選管
 鳥取県米子市選挙管理委員会は17日、衆院選の不在者投票のため郵送された投票用紙が、郵便局員のミスで締め切りまでに市選管に届かず、40票が無効になったと発表した。市選管によると米子郵便局の局員が、不在者投票の郵便物を米子市役所用の普通私書箱に入れたため、土、日曜日は市職員が気付かず選管に届かなかった。開票日翌日の17日午前中に私書箱の中にあることが分かったという。(以上(2012/12/17 21:13【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012121701002011.html

 郵政会社の大失態により、40票もの不在者投票が選管に届かずに無効となった。
 郵政会社のシステムは、前島密の作った郵便制度よりも全く進歩をしていないのだ。普通郵便など、送り主から受け取り主に連絡でもない限り、郵便会社が捨てても分からないシステムになっている。宅配業者のメール便では、普通郵便と同じ80円でありながら、自分のパソコンからも追跡が可能だが、郵便会社ではブラックボックスだ。送り主から情報を聞いても、まずは「探してみます」と答え、どうやって探すのかと聞くと明確には答えない。さらに問い詰めると「我々は届いたものを配達をするだけなのでどうなっているかは知らない」と堂々と問い合わせに対して開き直られたことがある。郵政会社の存在自体、広島の恥部・亀井静香がかばうかもしれないが、いい加減以外の何者でもないし、宅配業者のメール便よりも対応が悪い。このような郵政会社に「信書」という既得権益を与えていることが大問題だ。例え「信書」であろうとも、差出人の責任で宅配業者のメール便を使っても良いという法律改正が必要だ。郵政会社に信書を託してもどこにやったか分からなくしても責任をとらないのだ。
 今回の不在者投票のミスは、当然のことながら米子郵便局の局長を懲戒免職に処するのが妥当だ。郵便で何かがあっても責任をとらない郵便局を放置するべきではない。何かあれば、局長の懲戒免職ぐらいにしないと性根が入らないのが郵便局だ。(No.3495-2)

|

« 落選に責任転嫁する真紀子 | トップページ | 輿石の責任問わぬ民主党 »

川柳」カテゴリの記事

犯罪」カテゴリの記事

選挙」カテゴリの記事

郵政」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/56346069

この記事へのトラックバック一覧です: 郵便会社何をやっても無責任:

« 落選に責任転嫁する真紀子 | トップページ | 輿石の責任問わぬ民主党 »