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選挙後に運動員のシッポ切り

選挙違反、9人逮捕…ネット運動で警告は大幅増
 警察庁は15日、衆院選の選挙違反取り締まり状況をまとめ、14日現在で9人を逮捕したと発表した。
 投票終了後は約110件の本格捜査に着手する予定。半数以上が買収の疑いで、運動員ら約280人を取り調べる方針だという。
 同庁によると、逮捕された9人はいずれもポスターを破ったり、街頭演説を妨げたりする自由妨害の疑い。逮捕者は前回2009年の同時期より11人減った。
 一方、ブログで特定候補や政党への投票を呼びかけるなど、インターネットを使った選挙運動に対する警告は30件で、前回の8件から大幅に増えた。(以上(2012年12月16日07時18分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news2/national/20121216-OYT1T00017.htm

 総選挙となると、選挙が終わった後の選挙違反取り締まりがまた見物だ。
 大抵の場合は、候補者は知らぬ存ぜぬで末端の運動員が逮捕されるのが常だ。しかし、今回の場合は、ネットによる選挙運動が注目されている。自分は立候補していないからとブログでほざき放題だった橋下徹がどうなるかが見物だ。大阪市長とはいえ、国会議員のような不逮捕特権も無いのだから、逮捕されてもおかしくはない。いくら公職選挙法が現状に合わないとしても、法律違反は法律違反だ。厳密に対処して欲しいものだ。
 野田豚も、ビデオを放映する、選挙事務所にポスターを7枚以上貼るという選挙違反を犯しているが、同じことをやった三宅雪子には千葉県警が警告したというが、野田豚は放し飼いにされていたらしい。当然、公職選挙法違反として、千葉県警は、候補者を区別することなく検挙するべきだ。そして、野田豚が当選しようが、連座制の適用で議員バッジを剥奪すればよいのだ。(No.3492-3)

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