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信念がどこにあるのか分からない

尖閣・竹島も慎重…安倍氏、靖国参拝見送り意向
 安倍政権は、政策の遂行も安全運転に徹する構えだ。
 自民党は衆院選の政権公約を詳細に説明した「J―ファイル」で、沖縄県の尖閣諸島に「公務員を常駐」などと明記している。
 しかし、安倍氏は22日、山口県長門市で記者団に、「『検討する』と何回も申し上げてきた。『検討する』ことに変わりはない」と述べた。党の考えは一貫していると強調しつつ、公務員の常駐など尖閣諸島の実効支配強化策は当面「検討」にとどめ、関係が冷え込んでいる中国を刺激しない考えをにじませたものだ。
 安倍氏はJ―ファイルで「政府主催で2月22日の『竹島の日』に式典を開催」としたことについても、「慎重に考えたい」とトーンダウンさせている。日韓両国の首脳交代が、竹島問題で悪化した関係を修復する好機になるとみているためだ。
 靖国神社への参拝に関しても、安倍氏は総裁就任直後の10月、秋季例大祭に合わせて参拝したが、来年の春季例大祭での参拝は見送る意向だ。(以上(2012年12月23日19時36分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121223-OYT1T00513.htm

 安倍死ん三は、これまで信念で靖国参拝を欠かさなかったが、総理になれば靖国参拝を控えるとほざいたそうだ。
 これは、公約で謳っていないので公約違反とはならないが、それならば、これまで安倍死ん三が靖国参拝する度に、中国朝鮮を騒がせていたが、それは何だったんだと言いたい。全く信念など持ち合わせていないのが安倍死ん三らしい。単に、その当時の政権への嫌がらせだけだったとしか理解できない。
 来年は、自民党・安倍死ん三の「J―ファイル」が、世の中を駆け巡りそうだ。(No.3501)

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