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政党のままで居られた社民党

衆院選:「元祖脱原発」のアピール響かず…社民・福島党首
 16日夜、社民党本部(東京都千代田区)の会見場に現れた福島瑞穂党首は厳しい選挙結果に「有権者の思いをうまく社民党に寄せられなかった」と唇をかんだ。
 同党は福島第1原発事故前から原発に反対しており「元祖脱原発」をアピールしたが、福島氏は「脱原発を言う政党が増えたのは良いことだが、(脱原発で)違いを出せなかった」と悔やんだ。沖縄2区で照屋寛徳氏が獲得した1議席については「沖縄を裏切らない社民党の活動がリアリティーを持って理解された結果。それを各地で作れなかったのが残念」と述べた。【東海林智】(以上(毎日新聞2012年12月16日23時46分)より引用)
http://mainichi.jp/select/news/20121217k0000m010205000c.html

 今回の総選挙では、民主町の凋落ばかりが目に入るが、負けず劣らず社民党も5議席から2議席へと着実に議席を減らしている。
 脱原発が元祖だ本家だと言っても、老舗の土産物店の争いみたいなものだ。何でも反対をしていれば済むという旧社会党以来の連綿とした党の体質は何も変わっていない。
 社民党は、政党要件を満たさなくなる前に、旧社会党OBでも含めて浄財を集めて、党本部として使った社会文化会館を解体して、更地にした上で、国有財産を返却することを考えるべきだ。(No.3494-5)

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