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当たらない確率出して地震調

震度6確率、関東中心に大幅上昇…30年以内
 政府の地震調査委員会は21日、「全国地震動予測地図」を公表した。
 今年1月から30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率の分布を示したもの。 予測地図は2005年から作製されているが、東日本大震災をきっかけに予測手法の見直しを進めているため、暫定版という位置付けで2年ぶりに発表した。
 今回は、東日本大震災の影響を考慮し、大震災が起きた周辺海域で想定される地震規模を、前回(2010年版)より大きくした。
 地震を起こすプレート(岩板)のひずみが解消されていないとみられる茨城、房総沖は、最大でマグニチュード(M)8としたため、関東の沿岸部を中心に確率が大幅に上昇し、水戸市では62・3%、千葉市では75・7%になった。東南海、南海地震などM8級地震が繰り返し起きている南海トラフ沿いは、全般に確率が高く、静岡市では89・7%、津市は87・4%となった。(以上(2012年12月22日01時28分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20121221-OYT1T01468.htm

 地震予知は出来ないという見解しかない地震学会だが、政府の地震調査委員会は、当たりもしない「全国地震動予測地図」を公表したそうだ。
 M9の地震でも、予知することの出来なかったのに、何を根拠に地震調査委員会はこのような地図が出来るのだろうか。単なる地震調査委員会の存在意義のためというのであれば、税金の無駄遣い以外の何者でもない。根拠のないデータで何%上昇したとか言って、何の意味があるのかも考えない無能学者の集団に過ぎない。東日本大震災以降、無知無能の地震学者は、被害を過大評価して想定外でなければ何でもありと言う科学者として失格の烙印しか押せないことを次々とやってのけている。地震予知が出来ない以上、当たらない予測は混乱を招くだけだ。
 要するに、今回の結果は、地震学者の自慰行為だけであり、日本中どこでも地震に遭う可能性があるというだけのものだ。(No.3499)

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