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市長職メールで済ましたい兼務

「市長は市民のため働け」 自民・石破幹事長、参院選意欲の橋下氏らを批判
 自民党の石破茂幹事長は10日、大阪府内で行った街頭演説で、「維新の会とか未来の党とかいろんなものがあるが、知事や市長が国会議員になればいいというわけではない」と述べ、来夏の参院選への出馬に意欲を示している日本維新の会代表代行の橋下徹大阪市長と、幹事長の松井一郎大阪府知事を批判した。
 豊中市の阪急曽根駅前で、大阪8区の候補者応援演説に立った石破幹事長は、「(知事は)府民のため、市長は市民のため、365日身を粉にして働き続けなければならない。(両立は)簡単なものではない」と指摘。そのうえで、「知事や市長が権力を持ったまま国会議員(へ出馬)となれば、当選するに決まっている」と述べ、首長が国会議員との兼職を目指すこと自体を批判した。
 橋下氏はこれまで、「市長のまま国会議員になれるんだったら来年の参院選に挑戦したい」と、首長と国会議員の兼職禁止規定がなくなれば来年夏の参院選へ出馬する意向を示し、松井氏も同調している。
 一方、日本未来の党代表の嘉田由紀子・滋賀県知事は、自身の国政進出について名言していない。(以上(MSN産経ニュース2012.12.11 11:34)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121211/stt12121111400004-n1.htm

 自己中の橋下徹のほざいている地方の首長と国会議員の兼務について、石破幹事長が街頭演説でかみついたらしい。
 総選挙では、メールで仕事をしている気になって全国遊説をしている橋下徹からすれば、国会議員の兼務も可能に思えるのだろうが、メール程度で済むのならば市長職は不要と考えるべきではないだろうか。また、メールで市長職がこなせていると考えている橋下徹に大阪市長としての資格もないのではないだろうか。橋下としては、この総選挙で日本維新の会が過半数を占めて、公職選挙法を改正して自分も国会議員になりたいのだろうが、そのような暴挙は絶対に許してはならないことだ。地方議会と国会の両方が開会している時にはどうするつもりなのだろうか。もしかすると、メールやネットを使って議会に参加するとでも言いかねないが、それほど地方の首長の仕事も国会議員の仕事も楽ではないはずだ。
 危機管理の面からも、大震災が起こればネットも使えなくなることぐらい子供でも知っているが、それすら分からない橋下徹を支持する大阪市民こそ大局という国政を甘く見すぎているのではないだろうか。(No.3489-3)

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