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前進と錯覚してる野田総理

野田首相「前進か後戻りか」=安倍氏、政権奪還へ決意-党首第一声【12衆院選】
『野田首相は福島県いわき市で「福島の再生なくして日本の再生なし」と強調。「やらなければいけないことを前に進めることができるのか、昔の政治に後戻りするのか、それが問われている戦いだ」と政権維持に協力を求めた。』(以上(時事ドットコム2012/12/04-12:18)より部分引用)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012120400534

 野田豚の総選挙への第一声は「福島の再生なくして日本の再生なし」だったが、野田豚政権は、原発菅災被災地に何をしたというのだろうか。
 復興費を決めたが、被災地の陳情は輿石ミイラが嫌がらせをして、被災地には金が回らない用にした上で、2兆円もの復興費横流しをやったのは民主詐欺政権だ。除染作業にしても、時間が経てば経つほどセシウムが地中へと拡散し、除染しづらくなることは菅災発生時から専門家が指摘していたことだ。それは、5年以内とか牛歩のようなことをやっていながら、何かあれば「福島」の名前を出すことに対して、被災地とは離れているが私でも憤りを感じる。世論調査の結果を見ても、国民が政権交代で民主党に政権を任せたのは誤った選択で、あれなら、まだ、自民党に任せたままの方が良かったということを示している。また、自民党をばらまきと称しているが、民主党のばらまきの方が余程かひどいものがある。例えば、児童手当と名前を戻したがこども手当にしても、原資をかき集めてばらまいているだけだが、税還付・税控除という方法をとれば、役所でも無駄な人件費が省けるのだ。さらには、消費税増税後、低所得者対策として、低所得者に手当を支給するなどとほざいているが、最初から、生活必需品の税率を下げておけばすむ話だ。民主党の発想は、お上から施しを与えてやるという考えが占めているのだ。
 3年間の民主党政権の成果の判断をするのが、この総選挙だ。民主党は自己採点で自分の都合の良い総括をやっているが、それが国民を納得させるだけの内容か否か、投票日には分かることだ。(No.3481-5)

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